今回はFFTに登場するジョブの弓使いについてダラダラ話していきたいと思います。
見習い戦士のジョブレベルを2にするとジョブチェンジできるようになり 専門性が高い弓 自動弓を装備可能と序盤ではあまり数がない遠距離攻撃を生業とし
若干不安な火力面を自前のアビリティである程度補強できると 敵としてもよく見かけるジョブの一つです。
そんな弓使いについてダラダラ話していきますのでぜひ最後までご覧ください。
弓使いについて

弓使いは 軽戦士の一種などと言われ 物理職にもかかわらず兜や鎧と言ったHP補正の高い防具が装備できず服 帽子が主な防具となり やや打たれ弱くなっています。
しかし弓使いは 当たり前ですが弓を装備でき 接近することなく攻撃可能なので 距離を取りつつ一方的に攻撃して 被弾を最小限に抑えることができます。

また威力や射程は劣りますが 自動弓を使う事で一緒に盾も装備できるため回避率を高めることができます。
ナイトと並んで作中で結構な頻度で敵として出現するため 遠くからちくちく打ってくる弓の対処をしないと接近する前にハチの巣にされてしまいます。
攻撃面ではその中~遠距離攻撃を得意としますが 弓もしくは自動弓はあまり火力が高い武器とは言い難く 一撃で敵ユニットを撃破する と言うような目を見張るダメージは出せません。

なので弓使いのアビリティ チャージで威力を調整してなるべく威力を上げると 多少その問題は軽減さえます。
とはいえチャージは当然チャージ時間を要するので ダメージ増加や敵の行動順を加味していくつのチャージを選ぶかの面倒さは生まれてしまいます。
そのアビリティのチャージは+値×武器攻撃力分のダメージを増加させて攻撃できる代わりに チャージ時間を要するので即発動はできず 数値が高い分チャージ時間も当然伸びます。

またチャージというアビリティはどんな武器にも使えますが 対象を選んでというより場所を選んで発動するため 移動されたら簡単のよけられてしまいます。
これは全体的にユニットのスピードが上がってくる終盤になるとより顕著になり また銃や剣技など弓以外での遠距離攻撃が充実してくると弓使いの出番は減っていきます。

ですが弓使いは忍者にジョブチェンジするためにレベル4まで上げなければならないので 長居は無用 とはいかず しばらく弓使いで修業を積む必要があるでしょう。

そして弓使いのステータス補正はと言うとHPとスピードは基準値の100% となりますが物理攻撃力は110%と基準値より少しだけ高いと軽戦士らしさを持ち その代わりMP65% 魔法攻撃力80%とどちらもマイナス補正とあまり魔法は得意ではありません。

成長率は HP スピード 魔法攻撃力がいたって普通位で高くも低くもありませんが MPはやや低め 物理攻撃力は侍並みと高いので 補正率のイメージをそのまま成長率にも当てはまります。
そして正面からの攻撃を避けられるキャラ回避率は10%と普通ですが 自動弓装備時なら 同時に盾を装備できるようになるため 火力を犠牲にすれば回避率を上げることはできます。
装備

弓使いが装備できる武器種は自動弓と弓の二種類で 自動弓はディバインナイトも装備でき 自動弓装備というアビリティも存在しますが弓は完全に弓使い専用となります。

その二つの違いとして自動弓は射程が3~4で直線的な射線なのに対して 弓は自分と対象の高さによって攻撃範囲が変動し 軌道も放物線を描くような動きとなります。
そして自動弓は片手で装備でき 盾を同時にもてるのに対して弓は両手専用なので盾は装備不可
自動弓は物理攻撃力と武器の威力でダメージが決まりますが武器攻撃力が低すぎるのに対して 弓は物理攻撃力とスピードの平均値と武器攻撃力でダメージが決まります。

そもそも弓でさえ火力不足に悩まされるのに さらに低い自動弓になるとその戦力にはもはや疑問符が付き ダメージ以外の用途を考えた方がいいでしょう。
そして防具は 盾が装備可能ですがこれは先ほども言ったように自動弓じゃなければ併用は不可能

という事で基本的には服 と帽子 でHPやその他ステータス値を補強することになるでしょう。
特に物理攻撃力は弓 自動弓両方の スピードは弓のダメージアップに関するのでねじりはちまき ちからだすき シーフの帽子は強力です。
アビリティ
覚えられるアビリティで優先して取るべきもの

1つ目は 精神統一でこれは基本の回避率を全て0として攻撃できるためキャラ回避率 盾回避率 マント回避率をすべて無効化でき 弓と言う遠距離攻撃の特性上 相手の横や後ろに着くのは囮でもいないと難しいのですがこれさえあれば終盤のナイト相手でも正面から平然と攻撃を当てられます。
ただし白刃取りや矢かわしは無効にできません。

2つ目は 反動スピードアップでこれはダメージを受けた時にスピードが一上がるリアクションアビリティで味方同士で低ダメージ攻撃を与えれば 接敵する前にスピードを上げることもできます。

3つ目は チャージ全般で+値の分×武器攻撃力を上げる代わりに発動に時間がかかり
チャージ時間の管理さえできればダメージの上昇や撃破ラインを引き上げられるので いくつか持っていると あとちょっとだけダメージがあれば倒せるのに… という時に柔軟に対応できます。
ただ+10や+20までいくと時間がかかりすぎてまともに使えないのでスロウ ストップ ドンムブ 睡眠 スピードブレイクなどで当てやすくしましょう。
ちなみに原作のためるためのスピードよりエンハンスドのキャストの方が早くなっていて 魔法詠唱短縮は当然影響ありませんが
元々ショートチャージと言う名称だった原作でもチャージは短縮できません。

それ以外のアビリティを見ていくと矢かわしは弓 自動弓のみに発揮する白刃取り様なものでBrave%で発動すると 弓や出の攻撃に悩む序盤くらいなら割と使える

自動弓装備はどのジョブでも自動弓が装備可能になるものですが 武器攻撃力があまりにも低く そんなものをサポートアビリティを消費してまで装備する理由もないでしょう。

跳躍+1はジャンプで登れる高さが1上がると 起伏の激しいマップなら役に立つかもしれませんが 1上がるだけでは効果は低そうです。
おしまい
という訳で今回はFFTに登場するジョブ 弓使いについてダラダラ話してみました。
ナイトは接近しながらタンクも務めるジョブに対して弓使いは なるべく近づかないで遠くからダメージを積み重ねると 派手さはない後方支援が得意な渋い立ち位置ですが
終盤になってくると銃や剣技類というもっと使いやすい武器やアビリティがでてくるため かなり不利なジョブとなってしまうでしょう。
ではありがとうございました。

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