【FFT】ジョブについてダラダラ話す 白魔道士編

ファイナルファンタジータクティクス【FFT】

今回はFFTに登場するジョブの白魔道士についてダラダラ話していきたいと思います。

アイテム士レベル2でジョブチェンジ可能になる 初期の魔道士ジョブの内の1つとなり  回復やバフを掛ける魔法を得意として 後方支援専門のジョブとなりますが 実はステータス値が高く ほかの魔道士系ジョブと一線を画します。

そんな白魔道士について話していきますのでぜひ最後までご覧ください。

白魔道士について

白魔道士は回復や防御性能を高めるような魔法を使用できる 最も早くにジョブチェンジできるようになる魔道士の一種で このジョブ及びアビリティを使いこなすことが序盤で生存するカギとなります。

しかしアビリティの性質上攻撃手段が乏しいため サブのアビリティには攻撃手段があると攻守ともに活躍できるようになるでしょう。

ただし魔法全般は自身と対象のFaithによってダメージ 命中率が大きく変動するため 安定感はアイテムより劣ります。

白魔法は回復はもちろん 長い射程で かつHPをある程度確保して生き返る最重要なレイズ アレイズを覚えられたり

ダメージを軽減してくれるプロテス シェル

超高火力な上回避不可能なホーリーと 回復以外の働きをしてくれ 

その代わりチャージ時間とMP消費という代償があり うまく付き合い運用していくことになります。

MPは装備が充実してきたりユニット自身が成長することで最大値が上がるため 特に問題にはなりませんが

チャージ時間は強力な魔法ほど長く また敵のスピードが上がってくると発動までに敵の行動がどんどん割り込んでくるので 魔道士全般にとっては死活問題で 詠唱中は回避率が基本0% さらに被ダメージが1.5倍に上がると大きな危険が伴います。

一応魔法は弓使いのチャージとは違いユニットを対象にでき 移動されてもそれに伴い発動範囲も移動するので不発という事はなりにくいですが 

逆に回復対象のユニットに敵が近づいてきて回復に便乗してくることもあります。

そして白魔道士のステータス補正はと言うとMPが120% 魔法攻撃力110%とさすが魔法を使うだけあってこの二つはプラス補正ですが なんとスピードまで110%になるので 大半のジョブよりも早く動けるメリットがあります。

しかし魔法攻撃力はこれでも魔道士の中でも低い方なのは 残念ポイントなのではと言えるでしょう。

またはHPは80%とアイテム士と同じ 物理攻撃力は90%と見習い戦士と同じなのでそこまで大きな大幅マイナスはありません。

とは言え物理攻撃力が高くても装備できるのが杖だけで これは魔法攻撃力で威力が上がる武器故なかなか活かしにくい数値といえます。

補正率はちゃんと魔道士らしさがある一方で成長率はそうでもなく HPはナイト並み 物理攻撃力はシーフ並み と実はかなりの肉体派で MPの成長もぼちぼちです。

それ以外のスピード 魔法攻撃力は基本的にほぼすべてのジョブが一律になっている関係上 それに漏れない形にはなっていますが 3つの成長率がそこそこ高いのはかなり優秀です。

正面からの攻撃を避けられるキャラ回避率は5%と魔道士の宿命なのか非常に低く それでなくても詠唱中は回避率が無効になり無防備なので 魔法を使う際は極めて慎重に行動したいところです。 

装備

白魔道士が装備できる武器種はのみで 杖は魔法攻撃力を参照にしてダメージを与えるため 魔道士とってはある程度ダメージを与えられるものになりますが その代わり魔法攻撃力が上がるものが少なく 属性を強化するものなどはありません。

そして頭は帽子が 体は ローブが装備でき

帽子は中盤くらいから 三角帽子 司祭の帽子などで魔法攻撃力を上げる事ができたり 終盤では閃光魔帽 シーフの帽子でスピードを上げられ

体はローブ全般でMPを増やして魔法を使える回数を増やす 魔術師のローブで魔法攻撃力を上げるなど魔法を使うに適した防具を選ぶとより使いやすくなるでしょう。

最終的にはローブオブロードや金の髪飾り メイスオブゼウス辺りを装備すれば ある程度MPの確保しながら魔法攻撃力を上げられ 沈黙も防げるようになります。

アビリティ

覚えられるアビリティで優先して取るべきもの 

1つ目は ケアルでこれは最低限白魔道士の仕事ができるために手始めに覚えておきたいもので アイテム士のポーションと使い分けたり 回復量が足りないならさらにケアルラ ケアルガとアップグレードしていきましょう。

2つ目は レイズでこれも白魔道士を使う上で外せない大事なアビリティで 遠くの味方を最大HPの1/2で蘇生させるためフェニックスの尾と違ってある程度の攻撃には耐えられます。

しかし成功率がほとんどの場合100%を下回るのでFaithや星座相性には気を配りましょう。

3つ目は プロテス シェルでこれらは物理 魔法それぞれから受けるダメージが2/3になるため一気にやられるケースは減り しかもJP70と安いので白魔道士を使う上ではお手軽なのに頼もしいです。

4つ目は ホーリーで白魔法で唯一攻撃が可能な魔法で他のものと比べるとやや高いJPですがその効果が絶大で 中盤辺りまでなら敵ユニットを一撃で倒せるほどの破壊力に発動も早めの聖属性攻撃です。

ただし消費MPも多いので覚えるのが早すぎるとMPが最大値でも足りず使用できなくなる恐れがあります。

それ以外のアビリティを見ていくと各種ケアル系はストーリーの進行ともに回復量が足りなくなってきたらケアルラ ケアルガ ケアルジャと必要に応じて覚えればいいのではと思いますが それに伴って詠唱時間も伸びていくので気を付けましょう。

なおケアルジャはラーニングできるので一人に覚えさせたら ほかのメンバーは白魔道士にしてケアルジャを受けると40%で覚えられます。

アレイズはHP最大で蘇生すると効果は非常に強力ですが 蘇生率はレイズより低く 詠唱も遅いためより一層発動タイミング お互いのFaith 使用者の魔法攻撃力などを考慮しないと失敗したり邪魔されたりします。 

リレイズはその効果を付与している状態で戦闘不能になると 一度だけ自分のターンで自動で蘇生するもので効果自体は強力ですが問題としてまずリレイズを覚えるために必要なJPが1000と高い

そして成功率が結構低く 蘇生タイミングが即発動ではないため最後の一人だとリレイズで生き返る前にゲームオーバーとなってしまいます。

リジェネは一定時間 待機した時に最大HPの1/8回復するというもので スピードが速いほど自分のターンが多く回ってくるため その恩恵を何度も受けれます。

なおリジェネと毒はどちらも後にかかった方が上書きされるため リジェネの回復量と毒のダメージで相殺 ということはできません。

プロテジャ シェルジャはプロテス シェルの強化バージョン…と言いたいのですが なんと必要ジョブポイントが600と高額 そして消費MPが4倍 詠唱スピードは遅くなり 成功率も下がると いいところが一つもなさそうですが唯一高さが0から3と高低差に強くなりました。

なおこれも白魔道士で受ける事でラーニングできますが確率は10%と低いです。

ウォールはプロテスとシェルを同時にかけられるものですが成功率は結構低く しかも範囲が1と対象は一人のみです。

エスナ毒 暗闇 沈黙 混乱 睡眠 石 化バーサク カエル ドンムブ ドンアクを解消するもので成功率も高めですがそれでもミスする事もあります。

リジェネーターはダメージを受けると自動でリジェネがかかるリアクションアビリティです。

魔法防御アップは魔法による被ダメージが1/3ほどに低下するもので これにシェルを重ねる事でさらに魔法によるダメージが軽減されます。

 おしまい

という訳で今回はFFTに登場するジョブ 白魔道士についてダラダラ話してみました。

回復 蘇生 補助とさまざまなサポートを得意としさらに一撃必殺ホーリーのおかげで終始活躍の場面は続きます。

白魔道士自体魔法攻撃力は控えめですが その代わりHP MP スピードが高いと基本性能は非常に優れていて 成長率もHPや物理攻撃力も十分高いと早くにジョブチェンジできる割には意外と侮れないジョブとなるでしょう。

ではありがとうございました。

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