【FFT】ジョブについてダラダラ話す アイテム士編

ファイナルファンタジータクティクス【FFT】

今回はFFTに登場するジョブのアイテム士についてダラダラ話していきたいと思います。

初期ジョブの内の1つであるアイテム士は 序盤の回復役としてポーションやフェニックスの尾を投げまくって窮地を救ってくれ その後銃を手に入れることで攻撃面でも活躍できるようになると実は長期にわたって運用できるジョブとなっています。

そんな最初期のジョブにも関わらず終盤に起用していてることもあるアイテム士について話していきますのでぜひ最後までご覧ください。

アイテム士について

アイテム士はその名の通りアイテムを使用するアビリティを覚え そのすべてがHPやMPを回復する 戦闘不能から復帰する 状態異常を治療する 回復に特化されており

アイテムを見つける アイテムを守る といったようなアイテムのスペシャリストとして最初から就くことができる 魔道士系ジョブの出発点です。

回復魔法が使えるようになってからでも今作の魔法のシステムとしてチャージ時間が必要で また蘇生 治療もFaithや星座の相性によって確率が低くなってしまいますが 

アイテムは チャージ時間を全く必要とせず 確実に効果を発揮すると 安定性抜群なので十分に出番はあるでしょう。

それに加えてストーリー中盤から売り出されるが装備できるという 優遇されたポジションにいるため序盤の回復役 から空白の期間を経て 銃が実用的になってくるチャプター3あたりから復権する珍しいジョブとなります。

またオートアビリティとしてアイテム投げがあり 通常射程が1のアイテムを4まで広がり これがアイテム士の使用感をさらに高めています。

これのおかげで魔法と比較したときの欠点を一つ解消していますが 注意点として直線に投げるので間にある障害物やユニットに遮られないように気を付けましょう。

ただしアイテム自体は優秀なアビリティなので射程が1になろうとも サブのアビリティに常にセットして最低限の回復くらいはできるようにしていた という人も多いと思います。

さらにエンハンスドではアイテム発見移動もオートアビリティとして付くようにあり 今までできなきなかった ムーブアビリティ+アイテム発見移動という組み合わせも可能になり 快適なアイテム探しができるようになりました。

そしてアイテム士のステータス補正はと言うとHP 魔法攻撃力が80% MPと物理攻撃力が75%とスピード以外結構マイナス補正を受けますが まだ銃は各攻撃力の数値は無関係なのでましな方です。

ですが成長率はHPとMPと物理攻撃力がかなり悪く アイテム士のままレベルを上げてしまうと 最終的な数値が低くなりがちですが

超遠距離から攻撃できる 付近の味方のHPを気軽に回復できるというメリットが そのままEXPの獲得につながりレベルを上げやすくなっています。

あまりレベルを上げまくる やりこみまでは見据えてないなら気にしなくてもいいのですが 言っても最初期のジョブなので ステータス値に関しては優れているわけではないことは覚えておくといいでしょう。

そんなわけで距離を取りながら戦えるため 矢面に立つ場面は少ないかもしれませんが一応正面からの攻撃を避けられるキャラ回避率は5%と低いです。 

装備

アイテム士が装備できる武器種は短剣 銃の二つで

短剣はまだ銃がない序盤に持たせる事がほとんどで ダメージにはほとんど期待できません。

そして銃は言わずもがな射程8の広範囲に 攻撃力関連の数値は全く関係しないダメージ計算なので地力の低いアイテム士にはうってつけです。

アイテムというアビリティは回復特化のせいで攻撃がままならなかったため 銃は本当にアイテム士の救世主です。

そして防具は 体は服 頭は帽子と見習い戦士同様頑丈な兜や鎧などは装備できませんが グリーンベレー 閃光魔帽 シーフの帽子 忍びの衣でスピードを上げたり 

柔術胴着 金の髪飾り ラバーコンシャスなどで〇〇無効と耐性も得られるため HPがちょっと高い鎧や兜よりだんだん実用性は高くなっていきます。

アビリティ

覚えられるアビリティで優先して取るべきもの 

1つ目は ポーションでこれはHPを30回復させるという最も基本的な回復アイテムで 最序盤はこれで回復しながら直接殴る戦いとなります。

この頃なら30という低い回復量でも十分通用し それ以降もちょっとずつHPを回復してポイントを稼ぐなどFFTならではの使い方もできるので覚えておきたいです。

2つ目は フェニックスの尾でこれは戦闘不能のキャラを瀕死の状態で蘇生するもので 戦闘不能から三ターン経過すると肉体が消滅してキャラをロスとしてしまう今作で それを阻止するために最重要なアビリティとなるでしょう。

緊急性を要する場面で魔法だとチャージ時間のせいで間に合わなかったり 失敗してしまう恐れがありますが フェニックスの尾は即時発動 100%成功と蘇生が安定し それがたったの90ポイントと安いのでポーションとセットで必ず覚えておきましょう。

3つ目は オートポーションでこれはダメージを受けた際に自動でポーションを使用してHPを回復させるリアクションアビリティです がこの際ポーションがないとハイポーションを それもない場合エクスポーションを使います。
つまりポーションで30 ハイポーションで70 エクスポーションなら150のダメージをチャラにでき 回避できない攻撃が増えてくる終盤にこそ活きてくるでしょう。

4つ目は メンテナンスでこれは装備しているものを盗む や ブレイクから守ってくれるサポートアビリティになります。
これらの成功率が0%になると効果は絶大で貴重品をブレイクで万が一にも壊される心配がなくなったり 剛剣が無効になるため敵が使用してこなくなります。

それ以外のアビリティを見ていくとハイポーションは回復量が70になり
エクスポーションは回復量が150と上がっていて即発動でこの数値は魔法以上の安定感はあるでしょう。

エーテルはMPを20 ハイエーテルはMPを50回復できるのですがチャクラが無償で回復できる異常な強さを持つためどちらもあまり注目されません。

エリクサーはHPとMPを全回復する最強の回復アイテムですが覚えるためのジョブポイントが900と高い上にエリクサー自体モルボルグレイトの密猟アイテムとなかなか手に入りません。

毒消し 目薬 山彦草 金の針はそれぞれ毒 暗闇 沈黙 石化を治療するアイテムで あれば便利な場面もありますがエスナや気孔術でも代用可能です。

乙女のキッスは戦闘不能になっても治療されない厄介すぎるカエルを治療するアイテムで これもエスナや気孔術があれば治療できます。

聖水はアンデッドや吸血を治療する効果があり これらの状態になることは非常に少ないですが吸血は勝手に吸血を使うだけの存在になり 受けたユニットは吸血状態になるとどんどん蔓延してしまいます。

万能薬は毒 暗闇 沈黙 石化 混乱 睡眠 カエル オイルを治療する万能薬を使えるようになりますがジョブポイントが700も必要でしかもこれらはエスナや気孔術でも治療できます。

アイテム投げはオートアビリティ同様アイテムが使用できる射程を4にするもので アイテム士以外でも投げて使用範囲を広げたい場合にこれが必要になります。

戦闘装備変更は戦闘中に装備を変更できるようになるアビリティで 敵に応じて装備を変えられるのは便利そうですがエンハンスドでは戦闘開始後でも出撃画面に戻れ しかもそこからでも装備やアビリティを変更可能なので場面場面によって装備を変えるトリッキーな使い方が要求されます。

アイテム発見移動は各マップのアイテムが埋まっている場所に止まるとそれを掘り起こして入手できるアビリティでエンハンスドではアイテム士のオートアビリティとして搭載されています。


手に入るアイテムには通常とレアがあり100-Braveがレアを手に入れる確率となるのですが アイテム士にこのアイテム発見移動を付けることでレア発見率が上がります。

とはいえ通常を当ててしまったら直前のオートセーブからやり直しすればいいだけなので そこまでBraveを低くしてレアの確率を上げなくても問題ありません。

おしまい

という訳で今回はFFTに登場するジョブ アイテム士についてダラダラ話してみました。

初期ジョブの一つであるアイテム士は序盤の回復の要として活躍し その後しばらく身を潜めますが銃がでてきたらまた前線に返り咲くという変わった活躍期間を持ちます。

また魔法による発動の遅さや不安定さを好まないプレイヤーに 即発動 成功率100%のアイテムは重宝されるため 回復が必要なあらゆる場面で活躍できるアビリティとなるでしょう。

ではご視聴ありがとうございました。

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