【FFT】ディープダンジョンに出てくる敵編成

ファイナルファンタジータクティクス【FFT】

今回はFFTのディープダンジョンに出てくる敵編成を見ていきます。

各階層に出てくる敵たちはおおよそ決まった大枠で4種類の敵編成があり これを知っていれば目的のモンスターや敵のジョブ などに目星をつけて探せるため意外と役に立ちます。

という訳で今回はディープダンジョンの敵編成の詳細を見ていきますのでぜひ最後までご覧ください。

なお階層の名称の読み方がよくわからなかったので地下何階とよんでいきます。

地下1階

まず地下1階の敵編成

1つ目はゴブリンのみの編成となり しかもブラックゴブリンすらいない純粋なゴブリンが大量に出てきますが 全く怖い要素がない楽勝な戦いです。

2つ目はブラックゴブリンをベースに一部モンクやアイテム士 牛鬼などが混ざってくる編成で アイテム士からは召喚魔法や侍のアビリティを継承できることがあります。

3つ目はゴブリン レッドパンサー クアール ボム ナイトが入り混じっている編成でこのナイトからはワンチャン忍者や侍のアビリティを継承できることもあります。

4つ目は敵が4体しかでてこない編成で この時人間ユニットは見習い戦士 ナイト 弓使い シーフ 黒魔道士 時魔道士 召喚士が出てくる可能性があり 

モンスターは牛鬼 ピスコディーモンなどの下位種から ガルブデガックやイクスプロジャ などの上位種のモンスターも出てくることもあります。

ちなみに人間ユニットには外見のジョブ以外にも内部でジョブとレベルが設定されていて 現在のジョブになるための条件を満たすように 前身のジョブレベルは上がっていて そのポイント内でアビリティを覚えていることがあります。

なので例えばこのユニット一見弓使いなのですが 内部で踊り子レベル8と設定されていて そこまでに必要な見習い戦士 ナイト モンク 風水士 弓使い シーフ 竜騎士 のジョブレベルは当然満たしていて 踊り子はレベル8 そしてその範囲内でアビリティを覚えています

地下2階

まず地下2階の敵編成

1つ目は再びゴブリンをベースに何体かブラックゴブリンも混ざってくることもある編成で 大したモンスターではないので楽勝です。

2つ目は弓使いをベースにフロータイボール系やスケルトン系の敵が入り混じってきて 弓使いからは盗むやジャンプあたりを継承することも出来ます。

3つ目はスケルトン系やグール系などのアンデッドに人間ユニットがちょっと入ってくる編成で 人間ユニットの忍者 モンク 黒魔道士 時魔道士 それぞれのジョブで覚えられるアビリティの大半を継承する可能性はあります。

4つ目はたったの4体しか敵がでてこない編成で 各ユニットはドラゴン系or弓使い もしくはナイト 召喚士と出現候補はかなり絞られます。

地下3階

次は地下3階の敵編成

1つ目はピスコディーモン系やジュラエイビス系をベースにたまにシーフや黒魔道士が出てくる編成でコカトリスがいると石化がやや危険です。

2つ目はスクイドラーケンやマインドフレイアにレッドパンサー系が加わり 更にボムや黒魔道士もいることもある編成です。

3つ目は前衛に牛鬼系やベヒーモス系のパワー型モンスター が配備され 後衛には弓使い ナイトが控えている編成となります。

4つ目は敵が4体しか出てこない編成ですが 出現候補が 見習い戦士 ナイト 弓使い 竜騎士 黒魔道士 陰陽師 話術士 タイジュ レッドパンサー リビングボーン スクイドラーケンとかなり幅広く特徴はありません。 

地下4階

次は地下4階の敵編成

1つ目はほぼ全てがモルボルで一体だけモルボルグレイトが出てくることもある インパクト抜群の編成

2つ目はジュラエイビス系とモルボル系をベースに弓使いや召喚士が混ざってくることがあるもので弓使いからはシーフ 竜騎士辺りのアビリティも継承可能です。

3つ目は弓使い 黒魔道士 陰陽師 ジュラエイビス系が入り混じった編成でこちらの弓使いからも竜騎士やシーフ 忍者のアビリティを継承できることもあります。

4つ目は敵が4体しか出てこない編成で ガブルデガックやセクレト マインドフレイアの上位モンスターからモンク 召喚士 弓使いの人間ユニット 

さらには まれにヒュドラもいるのでもし仲間にしたいならここでも可能です。

地下5階

次は地下5階の敵編成

1つ目はウッドマン系オンリーの編成で トレントやタイジュ含めてこの種族一辺倒です。

2つ目はこちらもウッドマン系のモンスターがベースですが召喚士やナイト モンクもいるケースもあり また時魔道士からは多くの白 黒 時魔法 陰陽術 まれに算術士のアビリティも継承できます。

3つ目は白魔道士 黒魔道士をベースにガブルデガックやウッドマン系が含まれてる編成で 中には陰陽術 召喚魔法を継承できるユニットもいます。

4つ目は敵が4体しか出てこない編成で 見習い戦士 ナイト 弓使い シーフ アイテム士 白魔道士 黒魔道士 陰陽師 時魔道士 召喚士 話術士とあらゆるジョブから選出され絞りにくいです。

地下6階

次は地下6階の敵編成

1つ目はバンパイアをベースにベヒーモス系も入ってくる状態異常の対策がないと結構大変な編成

2つ目はピスコディーモン系とフロータイボール系をベースに黒魔道士や弓使いが並ぶ編成で この弓使いからは竜騎士やシーフのアビリティもある程度継承できます。

3つ目は前衛にゴブリンや牛鬼系 後衛に忍者や弓使いが配置された編成で おおよそそのジョブに則ったアビリティを継承可能です。

4つ目は敵が4体しか出てこない編成で チョコボ系 ベヒーモス系 プレイグ ドラゴン などのモンスターやナイト 侍がでてきて 侍やその過程のジョブのアビリティを覚えられることが多いです。

地下7階

次は地下7階の敵編成

1つ目はスケルトン系 グール系がズラッと並ぶアンデッド軍団となり復活されないように迅速に全滅させたいです。

2つ目はこちらもスケルトン系や 弓使い 陰陽師を主体に ベヒーモスもいることがあり弓使いからは竜騎士のアビリティまで継承を期待できます。

3つ目は牛鬼系のモンスターをベースにシーフ モンク 黒魔道士が混ざり 中には侍 忍者 竜騎士 風水士のアビリティを継承できる事もあります。

4つ目は敵が4体しか出てこない編成で ピスコディーモン系やドラゴン 牛鬼がでてきて たまにレアモンスターであるヒュドラも登場します。

そして人間ユニットはと言うと弓使い 竜騎士 白魔道士 召喚士が出る可能性があります。

地下8階

次は地下8階の敵編成

1つ目は全員弓使いの弓使い軍団というインパクトのある編成で中には非売品の与一の弓を持っている個体もいます。

また忍者 侍 踊り子のアビリティを継承できるユニットもいるとかなり珍しいです。

2つ目はモルボル系 ドラゴン系 ベヒーモス系といった重量級のモンスターがたくさん出てくる編成で たまにヒュドラも混ざっていることもあります。

3つ目はボム系 レッドパンサー系 ウッドマン系のモンスターを主体に 召喚士が混ざってくることもあり このユニットから色々召喚を継承できます。

4つ目は敵が4体しか出てこない編成でそれぞれ黒魔道士 召喚士 算術士のいずれかが選ばれます。

しかもそれぞれが全てジョブレベル8となっているので 色々継承させるには便利かもしれません。

地下9階

次は地下9階の敵編成

1つ目は忍者 侍オンリーの編成で 必ず8人が忍者 侍どちらかとなり投げるからの武器キャッチでレアな武器を稼げる神編成となります。

2つ目はドラゴン系と竜騎士というドラゴン編成に コカトリスが加わった形になり タフなユニットに気を取られてコカトリスに石化させられないようにしたいです。

3つ目はナイト 弓使い 黒魔道士にチョコボ系のモンスター混ざっている編成で 黒チョコボ 赤チョコボは怖いので要警戒です。

4つ目は敵が4体しかでてこない編成で 陰陽師 召喚士 時魔道士のいずれかにベヒーモスやヒュドラ セクレトなどの屈強なモンスターが主にでてきます。

地下10階

次は地下10階の敵編成 となりますがこれは初回ではボス戦となり 敵編成はエリディブスとアパンダと固定の編成となります。

そしてこれに勝利すると今までの階層のように4種類のパターンからの1つ編成が選ばれます。

という事でその1つ目はチョコボと黒チョコボを主体に 白魔道士が混ざってくる編成で 確かにチョコボールは怖いですがそれ以外はなにかに利用できるようなユニットもいません。

2つ目はうりぼうをベースにポーキーや黒魔道士 陰陽師 弓使いが出てくる編成で うりぼうを捕まえたいならここを何回か訪れると良いでしょう。

3つ目はレッドドラゴン ヒュドラ ハイドラが大量に配置される編成ですが エンハンスドではこれにアルテマデーモンが加わったため ここからアルテマをラーニングできるようになりました。

4つ目は敵が4体しか出てこない編成で 黒魔道士かティアマット 時魔道士かティアマット 陰陽師かティアマット 召喚士かティアマット というとてもレアなモンスターがお目見えします。

またこの召喚士はエンハンスドでゾディアークを使ってくるため こちらもチャンスをのがしたと思っても後からラーニング可能です。

おしまい

という訳で今回はFFTのディープダンジョンに出てくる敵編成を見てきました。

各回には大枠となる編成が4パターンあり そこから実際にいるのかいないのか 同じ位置のユニットはどのユニットが出てくるかの候補があり誰が選ばれるかで実際に戦う敵が決まります。

中には美味しいアイテムが手に入ったり 珍しいモンスターを発見できたり ラーニングや継承でアビリティを覚えられることもあるので上手くディープダンジョンの敵を利用してみると良いでしょう。

ではありがとうございました。

  

コメント

タイトルとURLをコピーしました