今回はFFTに登場する辞書に注目してダラダラ話していきたいと思います。
辞書は全部で4種類あり 本を開きながら読み上げてなにか念のようなものを飛ばして遠くまで攻撃できるメリットを持ちながら そもそも辞書を装備できるジョブは棒も装備できるため 結構不遇な扱いの武器となります。
という事でこれらについての入手法や武器の性能 一言コメントを入れていきたいと思いますのでぜひ最後までご覧ください。
辞書について

辞書は陰陽師と 算術士が装備でき 射程が3と遠くまで攻撃できるのが大きなメリットとなりますが その内側には対象の指定は出来ず選べるのはぴったり3離れた場所だけです。
しかし攻撃の軌道は直線上になっているため 射線上の場所を指定すればその間にいるユニットにも攻撃を当てられるので まるっきり無力というわけではありません。

そして当然間に障害物があるとそこで攻撃が遮られてしまうため なにもない事を確認してから攻撃しましょう。
ダメージは武器攻撃力×(物理攻撃力+魔法攻撃力)/2と物理 魔法両方を必要とするのに装備可能なのはどちらも魔法を得意とするジョブなので威力自体は高くありません。

なお辞書の武器回避率は一律15%と 高くもなく低くもなくといったところでしょう。
バトルディクト

バトルディクトは攻撃力7で最も早く目にすることになる辞書で ライオネル城到着後から販売されます。
しかし装備できる算術士はジョブチェンジがかなり困難
陰陽士は杖 ロッド 棒 も装備でき
特に武器による攻撃力を重視するなら棒のほうが威力が高いので辞書を選ぶ理由は薄く なんなら同じタイミングで最新の棒も販売されるという間の悪さです。

怪物辞典

怪物辞典は攻撃力8の辞書で 王都ルザリアクリア後から販売されます。
これだけ他の武器と大きな溝を開けられているので 何か武器に特殊な効果や追加発動するものがアレばいいのですが辞書全般 そういったものは一切なく ただ攻撃力が違うだけのものとなります。

そのダメージも棒に完全に遅れを取っているとなると 唯一のメリットは棒より射程が1長いことだけなのでそりゃ影が薄くなるもの納得です。
パピルスプレイト

パピルスプレイトは攻撃力9でオーボンヌ修道院クリア後から販売される店売り最強の辞書となります。
1つ前の怪物辞典が販売されだしてから ほとんど間をおかずに新しい辞書が売り出されて しかも店売りではこれがもっとも攻撃力が高いため 怪物辞典の立つ瀬はないです。

というかチャプター2の中盤から チャプター3の中盤の間で店で買える辞書は全て販売されてしまうとかなり集中的に販売されるため 終盤ではどうしても使いづらくなります。
マダレムジエン

マダレムジエンは攻撃力11と唯一通常の店で販売されない辞書で これはモルボルグレイトの密猟 レアアイテムとして毛皮骨肉店に並びます。
しかもモルボル系はチャプター2から登場するので仲間にしてモルボルグレイトが生まれたらそれを密猟すると毛皮骨肉店利用開始時から 最強の辞書 マダレムジエンは手に入ります。

最速ならまだバトルディクトしか買えない状況のはずなので 十分な強化となりますが 実際にモルボルグレイトを密猟するのは大変で
それもレアアイテムとなるとなかなか手に入れる道は険しいです。

なおマダレは广 ムはそこままカタカナのムで合わせて広いという漢字になり マダレムジエンは広辞苑を意味します。
おしまい
という訳で今回はFFTに登場する辞書についてダラダラはなしてみました。
陰陽師や算術士といった直接攻撃が得意ではないジョブしか装備できず あまり攻撃に使われませんがそれすらも棒に立場を奪われ
しかも武器には特別な効果は一切ないと悲しいほど不遇な存在となります。
しかし辞書は射程が3と棒よりも優れた点があり強いて言えばこれが辞書を選ぶ理由になり得るかもしれません。
ではありがとうございました。

コメント