今回はFFTに登場する楽器に注目してダラダラ話していきたいと思います。
今作は楽器が3種類あり 変わった攻撃範囲を持ちますがその全てに特殊効果が搭載されていて その強みを活かしながら運用していくのが基本となります。
という事でこれらについての入手法や武器の性能 一言コメントを入れていきたいと思いますのでぜひ最後までご覧ください。
楽器について

まず楽器は吟遊詩人のみが装備でき サポートアビリティでこれを装備できるようなアビリティはないため完全にこのジョブの専売特許となります。

そしてこの攻撃は直線上に音色を飛ばして攻撃するようなので 間にユニットや障害物があるとそこに当たって遮られてしまい目標まで届きません。
ただ攻撃範囲は3のみと使いにくい楽器ですが 軌道上の対象に攻撃が当たる事を利用すれば近場にも攻撃を当てられるので案外困る場面は少ないでしょう。

楽器の難点として ダメージは武器の攻撃力×(物理攻撃力+魔法攻撃力)/2と物理攻撃力 魔法攻撃力どちらも必要なのに 吟遊詩人の物理攻撃力の補正は30%と基本値の半分以下まで落ち込み
また吟遊詩人は前に出ずとも詩っていれば役割を全うできるので 果たして楽器で攻撃する機会があるのかが疑問です。
ラミアの竪琴

ラミアの竪琴は攻撃力10で攻撃時に追加で混乱が発生することがあります。

これはチャプター2のライオネル城到着後から販売され 吟遊詩人が装備できる初めての武器となりますが 正直この時期で吟遊詩人にジョブチェンジできるのは結構育成を頑張らなければならず
そもそも武器がなくても歌っていれば十分戦力になるので 楽器がなくても問題ありません。

また意外と同時期の武器と比べると武器攻撃力は高く ここで吟遊詩人の非力さを補っている ということでしょう。

攻撃時に確率で発生する混乱は完全に無力化 とまでは行きませんがまともに行動しなくなり意味のない行動 同士討ちも起こるので混乱してくれればラッキーです。
血の十二弦

血の十二弦は攻撃力13に 攻撃時にHPを吸収する効果があり オーボンヌ修道院クリア後から販売されます。

HP吸収効果はブラッドソードと同じですが
こちらのほうが 攻撃力が圧倒的に高い上に 遠距離攻撃可能と 意外と武器の性能は高く吟遊詩人専用じゃなければ主力級として扱われても不思議ではないくらいです。

しかし吟遊詩人の役割や基本性能の低さを考えると 使う場面がなかったり 使ってもダメージが思ったより低いとなってしまうため もし本気で使いこなすなら全ての装備を物理攻撃特化にして威力の底上げを図るといいでしょう。
妖精のハープ

妖精のハープは攻撃力15に攻撃時追加でチャームが発生することがある楽器となります。


これはトレントの密猟レアアイテムなのでチャプター2でトレントを密猟しておけば チャプター3になってすぐにでも毛皮骨肉店で購入可能になります。

攻撃力は楽器で最高数値になり 追加効果のチャームは確実にこちらに有利な行動を取ってくれるので混乱より実用性があります。
ですがやはり確率での発動なので運がからみ またチャームは打撃一発ですぐ解除されてしまう恐れがあるのでこれだけを頼るのは危険でしょう。
おしまい
という訳で今回はFFTに登場する楽器についてダラダラはなしてみました。
吟遊詩人は楽器で攻撃をしなくても歌っていれば役目を全うできるため なくもて大した問題にはなりません。
ですが武器自体を見てみるとせっかく性能は高いのに 装備できるジョブがステータスに難ありの吟遊詩人のみなので力を発揮する事ができず非常にもったいない武器と言えるでしょう。
ではありがとうございました。

コメント