今回はFFTに登場するジョブの竜騎士についてダラダラ話していきたいと思います。
シーフレベル4でジョブチェンジできるようになる竜騎士は ナイトと同じく装備品によるHPの高さや 回避率でかなりのタフさを持ちながら 槍で離れた場所を攻撃できるのが大きな特徴で
さらに他のシリーズでおなじみのジャンプも使いこなすと ナイト以上の機動力を持ちます。
そんな竜騎士についてダラダラ話していきますのでぜひ最後までご覧ください。
竜騎士について

竜騎士は槍を装備できるのが大きな特徴で これで2マス先までが攻撃範囲となるためモンスターからのカウンターを受けずに済み
またナイトと同じく鎧 兜 盾を装備できるため そのHP補正の高さや 回避率で前線に立っても十分耐えられる屈強な戦士となるでしょう。

竜騎士は歴代のFFでおなじみのジャンプが使え これは発動したらしばらく滞空して その後落下しダメージを与えるものとなり 姿を消している間は攻撃の対象になることはありません。
ただしジャンプしている間にユニットが移動してしまうと当たらない上 落下のタイミングが予測で見れないのでターゲットのCTは少なくとも50以下を狙うといいでしょう。
詳しい落下タイミングは後程アビリティの項目で見ていきます。

なお竜騎士のアビリティは全てこのジャンプで攻撃できる範囲や高さの拡張となり それ以外の行動はできませんが 最大範囲が8 高さが8とかなり広大になるります。
これだけ広がればマップ上のほとんどのユニットはジャンプの範囲内になり 恐ろしい攻撃手段になりえます。

という事で竜騎士は これだけ見れば槍での攻撃かジャンプのみとできる事は少ないですが それが十分強力な戦力になり 足りない分は今までの経由してきたジョブのアビリティなどで補いましょう。

そして竜騎士のステータス補正はと言うと HP120% 物理攻撃力120% スピード100%とこれらはナイトと全く同じで 高いフィジカルを持ちますが
MP 魔法攻撃力ともに50%とかなり低く これはナイトよりもはるかに下がることになります。
MPに関してはローブを装備すればある程度補強できますが 魔法攻撃力の低さは全ジョブで最低なのであまり魔法系のアビリティの運用は推奨できません。

一方竜騎士の成長率はというと全てナイトと同じで高いHP 物理攻撃力の成長率 低めのMP成長率となっており フィジカルだけを成長させるなら竜騎士を使い続けるのもいいでしょう。
かなり補正率 成長率ともにナイトに近いのですが MPと魔法攻撃力の補正がナイトに比べると低く 代わりに遠くまで攻撃できる槍を装備できるようになった というのが竜騎士の基本性能です。
なおさすがアビリティにジャンプを持つだけあって 移動時の跳躍も4と他のジョブと比べてデフォルトの数値は高めです。

正面からの攻撃を避けられるキャラ回避率は15%と 元々結構高い上に盾でさらに高められるとHP 回避率総合しての耐久力はかなり高く ジャンプでも一発の火力を望めるジョブと言えるでしょう。
装備

竜騎士が装備できる武器種は槍のみとなっており 基本的に高い攻撃力と離れた場所に攻撃できる利便性が売りになっていますが やや初登場が遅いため早すぎても竜騎士に装備させるものがない と言う状況になりかねません。
しかしストーリーの進行とともに順次新しい槍が売り出されたり 密猟を使えばそれらを一気に飛ばして 店売り以上の槍を早めに使えるので 戦力は跳ね上がり

ネルベスカ神殿でジャベリンを手に入れようもんなら 作中で一 二を争うほどの火力をたたき出せるようになるでしょう。
そして防具は盾 兜 鎧 ローブとナイト同様 高い回避率や HP上昇量が多い兜 鎧を装備可能と タンクもできながら ローブでMPを増やせます。
とはいえ先ほども言いましたが MPと魔法攻撃力の補正は最低なので気を付けましょう。

盾は店売りのクリスタルの盾でも十分な回避率を確保できますが 兜 鎧は基本HPが上がるだけなので帽子 服と比べると終盤の追加性能が乏しくシーフの帽子が装備できないなど 後々その部分で若干差ができてしまいます。
アビリティ

覚えられるアビリティで優先して取るべきもの というか竜騎士のアクションアビリティは全てジャンプの拡張となり
距離は+1~+7 高低は+2~+8 の間で習得したアビリティ分 性能が上がります…がこれは最大の数値が適応されるため距離は+7 高低は+8を覚えてしまえばそれ以下の数値はまったく意味がありません。
と言う訳で最もお勧めは当然ジャンプ距離+7 ジャンプ高低+8となります。

しかしそれぞれ覚えるためのジョブポイントは1000を超え これだけためるのは一苦労で それまで槍の攻撃よりも射程が短いジャンプなんて使いものになりません。
なので一旦+2~+4 とある程度の範囲を取っておけば 竜騎士歴が浅くても ジャンプが使いやすくなるでしょう。

なお竜騎士をマスターにする場合は話は変わり 距離 高低 の最大数値以外も当然覚えなければならず 全く意味のないアビリティのために大量のポイントを消耗するはめになります。

ちなみにジャンプは白刃取り以外の回避手段では回避不可能なので どんなに防御を固めているナイトなどにも当たり ダメージは武器攻撃力×物理攻撃力といたってシンプル
ただし槍装備時はこれが1.5倍になり ますが属性がある武器に関してはそれらは適応されず 物理攻撃力アップや両手持ちなどのアビリティも適応されません。
しかし普通に攻撃する際にBraveで上下したり 斧 バッグなどばらけたりする武器でもあくまで参照するのは武器攻撃力だけなので 安定した攻撃手段になりえるでしょう。

そしてもう一つジャンプの特徴と言えば落下までに時間がかかる事で 攻撃対象を選ぶ際はパネル指定しかできないため 滞空中に移動されたらあっさりよけられてしまいます。
という事でその落下までの速度 魔法で言えばcastに当たる部分が重要なのですが これはゲーム中で確認できず使い慣れなければ CTの確認を怠って当たらない なんてことも頻発してしまいます。
落下までの時間は 100÷(スピード×2)-1 となり
例えばスピード9なら=100÷18で5.5 端数切捨てで5-1で4クロック つまり25相当と計算されます。
基本的には軽めの魔法のキャスト近くに落ち着くので アクティブターンで確認できなくてもこれさえ押さえておけば幾分かは使いやすくなるでしょう。
それ以外のアビリティを見ていくと

竜の魂は 物理攻撃を受けると自身にリレイズがかかるリアクションアビリティで リレイズ自体白魔法で使おうと思うとJPが高額だったり 成功率が低かったりとなかなかハードルが高いので 勝手に発動してくれるのは結構便利だったりします。
が一度リレイズがかかると二回目以降重ねても意味がなく また一発で倒されてしまったらリレイズはかかりません。

槍装備は 名前通り槍を装備できるようになるサポートアビリティで 元々攻撃力が高く 離れた場所にも攻撃できるためどんなジョブにも適していて 特にホーリーランスの追加効果ホーリーは竜騎士だと低い魔法攻撃力のせいで真の力を発揮できませんでした。
しかし魔道士全般にホーリーランスを持たせることで追加ホーリーが本領発揮します。

高低差無視移動も名前通り高さを無視した移動が可能で 高低差の激しい地形で 大きな効果を発揮したり
ピンポイントではガフガリオンを孤立させたり ザルモウに一気に近づいたりと あって不便になることはありません。

ただしこれらはテレポや飛行移動でも代用ができる上に
横方向へ飛ぶ場合は跳躍そのものを上げなければならず この高低差無視移動では跳躍は上がらないため届かなくなることもあります。

またノックバックで落下した時のダメージも跳躍の数値=ダメージを抑えられる高さになりますが どちらもレアケースなので あまり考慮しなくていいでしょう。
おしまい
という訳で今回はFFTに登場するジョブ 竜騎士についてダラダラ話してみました。
硬い装備に高い攻撃力と ナイトに近い性能をもちながらも槍での少し離れた場所への攻撃が可能と 優れていますが 代わりに魔法関連の数値は全ジョブでも最低レベルです。
またアビリティは全てジャンプの拡張と新しい行動ができるようになるわけではないため 純然たるアタッカーとしてその存在感を示しています。
ではありがとうございました。

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