【FFT】ジョブについてダラダラ話す シーフ編

ファイナルファンタジータクティクス【FFT】

今回はFFTに登場するジョブのシーフについてダラダラ話していきたいと思います。

シーフは弓使いのレベルを3以上にする事でジョブチェンジできるようになり 名前通り身軽さが売りで スピードや移動 跳躍が他のジョブに比べて優れています。

しかしその代償なのかジョブツリーの中では戦士系に属するにもかかわらず あまりにも物理攻撃による火力が低く だからと言って魔法攻撃力も高くないと 正面からの殴り合いが苦手と言うシーフについてダラダラ話していきますのでぜひ最後までご覧ください。

シーフについて

シーフは弓使い同様 軽戦士の一種などと言われ 兜や鎧と言ったHP補正の高い防具が装備できず 服 帽子が主な防具となります。

それだけならいいのですが武器も短剣しか装備できず 遠距離攻撃ができた弓使いに比べて 攻撃面での強みがなくなりその代わり高いスピード 高い移動 跳躍でマップを歩き回る俊敏な動きが特徴的です。 

しかしいくら動き回ってもやることが無くては 役に立たないためシーフのアビリティ盗むやサブで付けたアビリティで何とか立ち回りましょう。

そんなわけで戦力的に非常にも重要になるシーフのアビリティの盗むは 全て何かしら盗むものに統一されていて 装備品やギルなど実物があるものはもちろん ハートやEXPなど目に見えないものなども盗むことができ

装備品を盗んで敵を無力化しつつ手に入れる ハートを盗んでチャームにする など直接的な攻撃以外の面では大きな働きをしてくれます。

なおシーフも作中で結構敵として出現してきて ハートを盗むをされると大惨事になりますので 直ちに正常に戻しましょう。

盗むは特にチャージ時間などを必要としないので使いやすい反面 スピードを上げるほど成功率が上がるとは言え安定して成功すほどの命中率はなく 実戦の一発勝負で頼りにするにはなかなか難しいです。

そんなわけで盗むはレアな装備品を持っている固有の敵や 

ゲームの進行を抑えながらレベルを上げるとまだ売っていないものを装備しているユニットがランダムエンカウントに出てくるのでそれらを盗む

と言った使い方ができやり方次第では装備品が早い段階でかなり充実してくるでしょう。

そんな火力的にも微妙 使い方も難しく あまり長居はしたくないという人には残念ですが 忍者にジョブチェンジするためにレベル5まで上げなければならず 

集中的にJPを稼がなければ結構な期間はシーフでいることになりますが 盗むだけではなくサポートやムーブアビリティは優秀なのでこれらを覚えるためにと割り切りましょう。

シーフのステータス補正はと言うと HPは90%と見習い戦士以下 MPや魔法攻撃力に至ってはそれぞれ50% 60%まで低下するとこれらは大の苦手と言えます。

だからと言って物理攻撃力は高いかと言ったら基準値の100%と見習い戦士や白魔道士より多少マシな程度と高くもなく 唯一の長所はスピードが110%と早くなることです。

またシーフの大きな特徴である身軽さは それを表すためにスピードの補正値が高いというものの他にもデフォルトで移動が4 跳躍が4となっていて さらにムーブアビリティで大きく伸ばすこともできます。

では成長率はどうなんだと言うと HP MP 魔法攻撃力が弓使いと同じで 補正値ほど魔法関連の数値が上がらない訳ではありませんが 物理攻撃力が白魔道士やモンクに近い数字です。

とはいえモンクは補正率と違い成長率は低く 逆に白魔道士は魔道士にしては異常なフィジカルを持つのであまり参考にはならないかもしれません。

そして大きな特徴としてスピードの成長が他のジョブの多くが100と違いがない中 シーフは90とちゃんとスピードが成長するというメリットを持つ… 

と思いきや様々な要素が忍者が上を行っているので やはりあまり留まるようなジョブではないでしょう。

正面からの攻撃を避けられるキャラ回避率は一般25%と非常に高く設定されており それ+マントや マインゴーシュの武器回避率を合わせれば 結構な確率で攻撃をかわせるようになるでしょう。

装備

シーフが装備できる武器種は短剣のみとなり これは確かにダメージにスピードが関係するのですが 物理攻撃力との平均値に 低い短剣の武器攻撃力を掛けるためダメージは上がりにくいのが実情です。

そのためよりいっそう盗むでのサポートなどが重要になり 直接ダメージを与えることは二の次と考えた方がいいでしょう。

と言う訳で武器に関しては素手の方が火力が出てもおかしくないのですが 一応短剣の中には攻撃時に一定の確率で睡眠 死の宣告 沈黙といくつか追加効果があるものがあるので これを狙うもいいでしょう。

そして防具は 基本的には服 と帽子 が装備できグリーンベレーや閃光魔帽 シーフの帽子 忍びの衣でスピードを伸ばしていけば 行動順の加速や 盗むの成功率 短剣の威力の上昇と一石二鳥なのでこれらを優先して行くとシーフは強化できます。 

アビリティ

覚えられるアビリティで優先して取るべきもの 

1つ目は ハートを盗むは戦力としてあまりにも頼りないシーフにっとては主力とも言えるもので 異性のユニットもしくはモンスターをチャーム状態にすることができます。

チャームにかかった場合は利敵行為を必ずしてくれるため 同士討ちが始まり これを治そうと敵同士が攻撃してくれればその分行動に行動を使わせることができます。

ただし命中は魔法攻撃力によって上がると盗むの中でも特殊な存在です。

2つ目は ギルを盗むでこれは敵からギルを盗んで増やせるアビリティですがそれ自体は別にどうでもよく 盗めるギルに際限がないため何度でも使用でき 様々な稼ぎに利用できます。

3つ目は 移動+2でこれは単純に移動が2増えるものですが そもそも大抵のジョブが3しかないものを2拡張できる効果は絶大です。

そのほかのムーブアビリティとしてテレポや上位互換の移動+3がありますが エンハンスドのテレポはジョブポイント3000と高騰し 移動+3は男性のみしかジョブチェンジできず しかも非常に労力がかかる吟遊詩人しか覚えられません。

その点シーフは誰でも就けて しかもJPが560と忍者になるためにシーフのレベルを5まで上げるなら十分足りるポイントなので覚えやすいです。

4つ目は密猟でこれは武器による攻撃でモンスターにとどめを刺すと 密猟成功として通常かレアどちらかの獲物が手に入りるサポートアビリティとなり

これを毛皮骨肉店持っていくと売ってギルにしたり 加工して対応するアイテムが買えるようになるのですがものによっては通常の店では売っていない激レアアイテムが販売されます。

密猟の使い方を心得ていれば 圧倒的な強さを持つ装備品などを毛皮骨肉店が利用可能になるチャプター3から使えるようになるため 知識で大きく利用価値が変わるアビリティと言えるでしょう。

それ以外のアビリティを見ていくと兜を盗むは対象の頭装備を

鎧を盗むは対象の体装備を 盾を盗むは対象の盾を 武器を盗むは対象の武器を アクセサリを盗むは対象のアクセサリを盗んで自軍のものに出来ると 戦力強化に一役買っており

これでガフガリオンからブラッドソードを エルムドアから源氏装備を ランダムエンカウントでの戦闘で各種装備やゲルミナス山岳のスペシャルバトルで様々な銃を盗むことができます。 

EXPを盗むは 経験値を奪う事ができ 行動分と盗んだ分で経験値二重取りが可能で 基本的に一回の行動でのEXPは99が上限ですが これを利用すれば一度の行動でレベルを上げることもできます。

警戒はダメージを受けると自動で回避構えをとるリアクションアビリティで その間すべての回避率が全て2倍になります。

ギルガメの心はダメージを受けるとその数値分のギルが手に入るリアクションアビリティですがそれなら戦闘を重ねるかギルを盗んだ方が稼げるので使い道はわかりません。

キャッチは敵が投げるで使ってきた武器をそのまま自軍の武器として手に入れる事ができるリアクションアビリティです。

レベルの高い忍者が投げてくる武器には非売品だったりと入手困難なものが大量にあり これでカオスブレイド ジャベリン 塵地螺鈿飾剣 サソリのしっぽ ゾーリンシェイプ 鯨の髭 などを大量にゲットできます。

跳躍+2はその名の通り移動時に登れる高さが2上がるもので 確かに移動は有利になりますが 移動+2の方が圧倒的に有用です。

おしまい

という訳で今回はFFTに登場するジョブ シーフについてダラダラ話してみました。

スピードや 移動性能が高い身軽さと相手から装備品を盗んだり キャッチでアイテム収集に欠かせないアビリティを覚えますが

反面戦闘力と言う面では他のジョブと比べるとかなり控えめなので 運用には気を付けましょう。

ではありがとうございました。

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