【FFT】ジョブについてダラダラ話す 時魔道士編

ファイナルファンタジータクティクス【FFT】

今回はFFTに登場するジョブの時魔道士についてダラダラ話していきたいと思います。

黒魔道士のレベルが3になるとジョブチェンできるようになり 時空を操ってユニットの速度を変化させたり その他特殊な補助効果のある魔法が得意です。

がそれだけではなく リアクション サポート ムーブアビリティそれぞれにかなり優秀なものが揃っていてほかのジョブになっても非常に役立つアビリティを持ちますのでぜひ最後までご覧ください。

時魔道士について

時魔道士はヘイスト スロウ クイック ストップによる時間操作や レビテト  グラビでなど重力操作など白 黒魔道士ではできないサポートに手厚い魔法を使えるジョブとなり バフ デバフを使い戦況を有利に進めていく事ができます。 

しかも一番メインで使うであろうヘイストやスロウは詠唱速度が高速なので 終盤になっても敵ユニットにスピード負けをすることなく 即発動に近い感覚で使えるでしょう。

逆にドンムブ レビテト リフレク クイックなどは使い方が難しく なんとなく使ってみた とりあえず使ってみた と言う使い方をしているとあまり役には立たず 

移動を封じて孤立させる 地属性の攻撃を回避する 足場の悪いところでも歩きやすくする 魔法を跳ね返して射程を稼いで遠くに当てる 魔法の範囲に入ってしまったため緊急回避的な意味合いで行動を早める などなど 結構機転の利いた使い方が必要で 何かしらはっきりとした目的をもって活用することを要求されます。

そんなわけでまず戦闘開始後即ヘイストをばらまき スピード的優位をもって数的有利を取りに行くことが時魔法の主だった役割となり

魔法全般は自身と対象のFaithによって成功率が大きく変動しますが 元々ヘイストは成功率が高いのでFaithが高いユニットで使えばある程度の成功率で使用できます。

直接ダメージを与える手段としてはグラビデ グラビガ メテオがあり グラビデ グラビガは割合ダメージを与えるものなのでルカヴィ戦で輝きますが

メテオはエンハンスドで castや必要JPなどに上方修正がはいり実用性が上がりましたが それでも主力としては使えない消耗の激しい大技の域を出ません。

また時魔道士の真骨頂は リアクションアビリティにダメージをMPに流せるMPすり替え サポートアビリティに詠唱時間が早まる魔法詠唱短縮 ムーブアビリティに最強の移動手段テレポがあることで これらはライバルになるアビリティはあれ 必ず選択肢の一つに入るほど優秀なものなのでかなり高い優先度で覚えるといいでしょう。

ただしこれらはJPが非常に高額で 特にテレポは原作では650だったのにエンハンスドでは明らかに安すぎたと目を付けられた結果なんと驚愕の3000まで値上げされてそうやすやすと覚えられなくなってしまいました。

そして時魔道士のステータス補正はと言うと MPが120% 魔法攻撃力130%と高い魔法攻撃力補正やMP補正があり 逆にHPは75%と黒魔道士並み 物理攻撃力に至っては黒魔道士を下回る50%となるためちゃんと魔道士らしさは持ちます。

一方時魔道士の成長率はというと一般手な魔道士系にありがちな傾向があり 全体的に見ればMPが上がりやすく HP 物理攻撃力が上がりにくいとなりますが MPと物理攻撃力は黒魔道士よりやや低く設定されています。

正面からの攻撃を避けられるキャラ回避率は5%と他の魔道士同様非常に低く 装備武器ガードやマント  盾装備などで回避率を上げたり 詠唱中でも攻撃を回避できる 白刃取りがあれば安全に魔法を使えます。

装備

時魔道士が装備できる武器種は杖のみと 黒魔道士の後継ジョブなのにロッドが装備できないのは残念でこれで魔法攻撃力が2も上がるウィザードロッド Faith100をキープできるフェイスロッドは装備できません。

杖の中で最も魔法攻撃力が上がるのは魔術師の杖かメイスオブゼウスの+1で それ以外はただの枝ともいえるようなものがほとんどです。

一応装備武器ガードがあれば一律15%の回避率を常備できるのですが それではストーリーが進むにつれて物足りなくなります。

そして防具はその他魔道士と同様 帽子 服 ローブが装備でき

いつも通り 頭は 三角帽子 司祭の帽子 閃光魔帽 などで魔法攻撃力を上げる事ができたり ベレー帽 シーフの帽子でスピードを上げられます。

そして体は魔術師のローブ ローブオブロードで直接魔法攻撃力を上げたり  その他ローブでMPも同時に上げられ 

後半は 黒魔法を使うなら黒のローブで属性強化 属性防御を上げるなら三属性半減の白のローブを 数値だけ気にするなら光のローブなどを選びましょう。

アビリティ

覚えられるアビリティで優先して取るべきもの 

1つ目は ヘイストでこれは時魔道士の主な仕事として味方にかけていくバフでCTの速度が1.5倍になります。

通常CTの溜まり方として1クロックごとに スピードの数値がそのままCTに加算されていき100になると自分のターンが回ってくるのですがそれを1.5倍にするという非常に大きな効果が発揮され

しかもJPがたったの100 castが50という最速クラスの発動速度なのでまずこれを覚えるといいでしょう。

2つ目は スロウでこちらはヘイストとは逆にCTの速度が半減し 行動回数を大きく低下させることができます。

これもJPが80と安くcastも50と早いのですがヘイストと違い基本的に敵に使用する関係上ある程度近づかなければならず 危険を伴いますが スロウはボスであろうと ルカヴィであろうと大抵のユニットに有効なので大きな戦力ダウンとして使えます。

3つ目は MPすり替えでこれはダメージをMPで肩代わりできるリアクションアビリティとなっています。

手持ちのMPを超えるダメージを受けてもそれがHPのダメージになることはなく MPが1でも残っていればすべてのダメージを請け負ってくれると優秀そのもの

MPを消費するアビリティが実質的に使えなくなりますが 回避できない攻撃が増えてくるゲーム終盤で驚異的な防御性能を誇る 今作の三大リアクションアビリティ と言ってもいいでしょう。

4つ目はテレポで これは移動時に姿を消し 瞬間移動できるムーブアビリティとなり 様々なムーブアビリティのメリットを一つにまとめたような驚異的な性能を持ちます。

まず移動先の高さを無視できるため 跳躍+1 +2 +3 高低差無視移動を過去のものにし

移動コストが多くかかるものを無視できるため 移動距離天候無視 移動距離地形無視を内包し

敵ユニットや障害物を超えて移動できるため飛行移動以上の働きをしてくれます。

ただし高さを無視した移動の範囲内なら100%成功しますが それを超えると1につき10%成功率が下がっていき失敗する事があり

しかも元々JP650だったものが3000まで値上がりしてしまいました。

5つ目は魔法詠唱短縮で 魔法を使用する際のキャストが2倍になる つまり発動までの時間が半分に短縮されるサポートアビリティで 詠唱速度の遅さのせいで終盤では使いも似にならないような魔法を使っていくならぜひ欲しいものとなります。

しかしすべてのcastが短縮されるわけではなく弓使いのチャージ や吟遊詩人の詩う 踊り子の踊るには効果がありません。

それ以外のアビリティを見ていくとヘイスジャ スロウジャは ヘイスト スロウと効果は同じですが高さが0から3と高低差に強くなり 成功率も上がりましたが覚えるためのJPが600と高額 消費MPも8から30と大幅に増えました。

なお ヘイスジャ スロウジャもラーニング できます。

ストップは対象のCT増加そのものを完全に停止 つまりターンが回ってこなくなると強力な状態にする魔法ですが その期間はやや短めで 成功率も低めと安定しません。

ドンムブは対象をの移動をできなくする魔法で ストップやドンアクに比べるとまだ危険が残りますが 近接攻撃しかできないユニットは大抵無力にになります。

またシーフの帽子一つで無効にされてしまうと使う相手が限られていますが 発動が早く 成功率が高い またルカヴィ数体にも有効なので頑張れば使い道はあります。

レビテトは常に宙に浮いている状態になりこの時 水に入ることなく移動でき 毒沼の上で待機しても毒にならず 溶岩の上を通過可能で 水深2の場所でもその上に待機でき 現在いる高さが+1され土属性の攻撃が無効になります。

リフレクは従来の作品では使用者に魔法を跳ね返すものでしたが 今作では魔法を受けた時に点対象の位置にその効果を転移させます。

これを利用すれば一人には普段通り魔法を当てつつ もう一人のリフレク状態のユニットに当てて同じ対象に一度に二回魔法を当てることが可能です。

クイックは成功した時点でそのユニットのCTを100にして即行動できるようにする魔法で 緊急を要するときに cast25と言う速さのクイックで事なきを得た なんてことがあるかもしれません。

ただし必ずしもクイックが成功するとは限らず まあまあミスります。

グラビデ グラビガは対象の最大HPの1/4 1/2のダメージを与える魔法で グラビガの方が強力な分castが遅く 成功率が低くなります。

しかしその威力は高く特に 最大HPが多いルカヴィには効果抜群です。

メテオは時魔法で唯一 割合ではないダメージを当た得ることができる攻撃魔法で 効果は3とかなりの広範囲に巨大隕石を落とします。

覚えるためのジョブポイントが原作が1500だったのに対してエンハンスドでは900と安くなり castも5から10とかなりの修正が入ったメテオですが 似たような性質を持つ召喚も全体的に上昇修正を受けています。

瀕死クイックはHPが20%以下になると自動でクイックが発動するリアクションアビリティで ピンチの時に自分のターンが回ってくると 危険な状態への対策がスムーズに行えてピンチを脱する事ができるでしょう。

浮遊移動は常にレビテト状態になるムーブアビリティで 先ほどのレビテトの効果に加えて アビリティとして付ける事でその戦闘中効果は失われないため溶岩の上に待機できるようになったり 水深4の上に待機できます。

おしまい

という訳で今回はFFTに登場するジョブ アイテム士についてダラダラ話してみました。

手始めにとりあえずヘイストが単純ですが 大きなアドバンテージを生み それが終わったらデバフをばらまいたり サブのアビリティで戦闘に参加すると有利な盤面を作るのに役立ってくれます。

また全ジョブ有数の 優秀アビリティ MPすり替えやテレポを覚えることができれば長く使ってけること請け合いなのでこれらを目標にするといいでしょう。

ではありがとうございました。

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