今回はFFタクティクスに出てくるHPの割合ダメージアビリティを見ていきます。
このゲームの割合ダメージは最大HPの割合で与えられるので、HPが多いルカヴィ戦などではかなりのダメージを叩き出すことができます。
そんな強力な攻撃手段の割合ダメージのアビリティを紹介していきたいと思います。
グラビデ

まずは時魔法のグラビデです。
グラビデは射程4 効果2で対象の最大HPの1/4のダメージを与える時魔法となります。

消費MPは24とそこまで軽くなく、スピードも17と早くも遅くもない微妙な性能となります。
割合ダメージということで ナイトなどHPが高い相手に使いたいところですが、命中率があり、なおかつ魔法回避されてしまうので 盾持ちの相手にはなかなか通用しないのが現実です。
しかしルカヴィ相手には通用するので時魔道士に覚えさせてもい位と思います。
グラビガ

次は時魔道士のグラビガです。
グラビガは射程4 効果2で対象の最大HPの1/2のダメージを与える時魔法となります。
消費MP50とかなり重く発動スピードは10とかなり遅く 魔法詠唱短縮がなければかなり使いづらいものとなります。
さらにグラビデと比べると命中率がかなり下がっていて、覚えるための必要ジョブポイントは550と重めでなかなか手軽に使える魔法ではなくなりました。

ダメージが最大HPの1/2ということで基本2回当てれば倒せる威力なので一発逆転を狙うなら使ってみてもいいでしょう。
なお魔法返しやリフレクを使えば一回の行動で2回魔法を叩き込む戦法があり、グラビガで使用すれば瞬殺できる可能性があります。
リッチ

次は召喚士のリッチです。
リッチは射程4 効果3で対象の最大HPの1/2のダメージを与える召喚となります。
消費MP40と重めで 発動スピードはグラビガと同じく10と遅く魔法詠唱短縮はできればほしいところです。

命中率はグラビデとグラビガの間ぐらいですが、暗(闇)属性が付与されているので属性強化で命中率を上げることができます。
魔法回避はされないので、発動さえしてしまえば盾持ち相手でもちゃんと命中してくれます。
命吸収

次は陰陽師の命吸唱です。
命吸唱は射程4 効果1で対象の最大HPの1/4を吸収する陰陽術となり グラビデなどとは違い相手のHPを吸収できる攻守一体の有能アビリティとなります。

消費MP16と軽めですが特筆すべきは発動スピードでその速さは驚異の50と魔法中最速発動スピードと使いやすいです。
その上魔法回避には影響せず、盾やマントを装備したキャラにも通常通りの命中率となるので相手を選ばないところも優秀な点でしょう
ドレイン

次はテンプルナイトのドレインです。
ドレインは射程4 効果1で対象の最大HPの1/4を吸収する魔法剣となります。
命吸唱と同じくダメージ分のHPを吸収できて、最大HPが高いルカヴィなどにめっぽう強いアビリティです。

消費MPが12と軽めで、命中率も高く即時発動と基本的には使いやすいアビリティですが 命吸唱と違い装備による回避がされるので、相手を選ぶので注意です。
難点は使用できるキャラが決まっていて なおかつ剣を装備していないと使えないので 使用に融通が効かないところです。
ドレインタッチ

次はモンスターレブナントが使用できるドレインタッチです。
ドレインタッチは隣接した相手のHPを最大HPの1/3吸収し、命中率は60+魔法攻撃力% つまり魔力が40以上になれば命中率が100%となる強力なアビリティとなります。

使えるモンスターが限定されていていますが相手がルカヴィであろうと3回で倒せるほどの有能さを持ち、レベルが上がれば命中率それに比例して高くなっていくので レブナントがパーティーにいるなら使ってみるのもいいかもしれません。
レブナントはテレポ常備のユニットとなるので一気に近づいてドレインタッチをキメるという戦略が取れます。
ミュウチレイト

次はモンスターガルブデガックが使用できるミュウチレイトです。
ミュウチレイトは隣接した相手のHPを最大HP分の3/4も吸収する、割合ダメージ中最高のダメージ率となります。
しかしガブルデガックの隣にモンスター使い持ちのユニットが隣接していないと使用できず、命中率が30+魔法攻撃力と低い命中率が致命的で ハイトが0と0.5でも違うと当てられない不便さがあるので、使用するには注意が必要です。

そもそもガブルデガック自体がゴブリンに毛が生えた程度の強さしかなく、素で使えるアビリティがしょうもなさすぎるので、威力が高いが使われることはネタ以外ではないでしょう。
一応チャージ時間が不要で即発動できる強みはあります。
吸血

次はモンスターバンパイアが使用できる吸血です。
吸血は隣接した相手のHPを最大HPの1/4吸収して、なおかつ1/4で吸血の状態異常を付与させる効果があります。
※モンスターは吸血状態にはならない

なおエルムドアやザルバッグが使う吸血&吸血状態のユニットが勝手に使う吸血は100%吸血状態になるので名前は一緒でも別アビリティあつかいとなります。
バンパイアの隣にモンスター使い持ちのユニットが隣接していないと使用できず、ハイトも0となるとなかなか使用できる機会がなく
なによりバンパイアは遠距離で石化かストップにするブラスターを素で使えるので、そちらを頼ることが多くなるでしょう。
ハリケーン

最後はモンスターキングベヒーモスが使用できるハリケーンです。
ハリケーンは射程4 範囲3の広範囲に相手のHPの30%のダメージを与える風属性割合ダメージとなります。
このアビリティにもモンスター使いが必要で、その手間を考えるなら他の割合攻撃を使ったほうがよっぽど楽ですが、ここまで広範囲の割合ダメージはリッチくらいなので、そういった意味ではまだ活躍の場がありそうです。

なお風属性ということで風に耐性がある相手にはダメージが半減されてしまうので使う相手には少し気をつけなければしょぼいダメージしか出ません。
広範囲攻撃が可能な割には命中率は50+魔法攻撃力と高めでステータス次第では命中率100%にすることができます。
おしまい
ということで今回はFFタクティクスに出てくる割合ダメージアビリティでした。
一工夫すれば強敵相手に大ダメージを与えることができる、有能アビリティばかりなので、 ぜひとも戦いに取り入れてみてはいかがでしょうか?
ではありがとうございます。

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