【FF10】オーバードライブ完全解説

ファイナルファンタジー10【FF10】

今回はFF10の各キャラのオーバードライブ技の習得法から性能まで、全てばっちり解説していきます。

ぜひ最後まで見ていってください。

ティーダの剣技

ティーダのオーバードライブ技は剣技で、時間内に横に高速で動くカーソルを一定範囲内で止めれば成功になります。

成功すれば威力上昇や攻撃回数の追加などの特典があり、また成功時の残り時間が多いほど威力が上がり最大で150%まで威力が変動します。

スパイラルカット

動作時間3 成功時威力32 失敗時威力24 で単体に対して物理ダメージを与える剣技となっています。

ティーダが始めから習得していて、この技を使い続けることで新たな剣技を覚えていきます。

発動すると回転しつつジャンプからの渾身の一撃を叩き込む、単純明快ですが威力が高いことが伺える攻撃をします。

動作時間3は通常攻撃と同じで、成功時の威力は32と通常攻撃の2倍で、たたかうの強化バージョンとしても使えるます。

使える場面ではどんどん使ってしまいましょう。

逆にボス戦に温存しておくと使用回数が稼げなくて、上位の剣技を覚えるタイミングが遅くなってしまいます。

ちなみに水中では戦うと同じモーションなのは少し残念です

チャージ&アサルト

動作時間4 成功時は威力6で6回攻撃 失敗時は威力8×3回攻撃をランダムに物理ダメージを与える剣技となっています。

チャージアンドアサルトは剣技をトータルで10回使用することで覚えます

発動すると対象に走り寄って次々とすれ違いざまに切りつけて、それを最大6回攻撃を繰り出していく連続攻撃です。

動作時間4と少しだけ重いですが、6回の連続攻撃と考えるととても使いやすく

この攻撃で戦闘を終わらせてしまえば、動作時間を気にする必要はありません。

対象が一体だけのケースが多いボス戦では全弾が集中するので、トータルするとかなりのダメージとなりボス戦での活躍も見込めて

より一層ティーダが使いやすくなること間違いなしです。

なお剣技全般はクリティカルが出る可能性があるので、複数回攻撃はその点でも有利になります。

エナジーレイン

作時間5 成功時威力26 失敗時威力20 の全体物理ダメージを与える剣技となっています。

エナジーレインは剣技をトータルで30回使用すれば覚えるので、チャージ&アサルト習得後からは20回剣技を使用する必要があります。

発動すると敵の方に走っていきそのまま踏み台にして高くジャンプ!

空中で剣に力を溜めて謎のエネルギーを地面に放ち、そのエネルギーが大爆発をおこし全体にダメージを与えます。

失敗時は成功時と比べて爆発の規模が小さく迫力が違います。

全体攻撃で威力もスパイラルカットやチャージ&アサルトと比べると劣るので、複数のザコ敵を一掃するための剣技として使われます。

なのでボス戦ではチャージ&アサルトを使ったほうが、高いダメージを叩き出すことができるでしょう。

オーバードライブタイプが凱歌の場合、複数の敵をまとめて倒すことである程度ドライブゲージを貯めることができ

トリプルドライブがあれば 再びMAXまで貯めることも可能です。

エース・オブ・ザ・ブリッツ

動作時間7 敵単体に威力4の8回の物理攻撃をしてから成功時のみ威力24の追加攻撃を放ちます。

なおカーソル止めの制限時間は、エース・オブ・ザ・ブリッツのみ2秒でほかは3秒となっています。

エース・オブ・ザ・ブリッツは剣技をトータルで80回使用すれば覚えるのでエナジーレイン習得後から50回剣技を使用する必要があります。

発動するとなぜか出だしがスローモーションで対象の前に走っていき

左右に往復で5回切りつけその後バク宙で2回攻撃してから最後はジャンプして一刀両断です。

その後剣を地面に突き刺しそれを足場に高くジャンプして、投げられたブリッツボールをオーバーヘッドシュート!

そこで発生する追加入力に失敗すると空振ってそのまま落下します。

成功すると大爆発を起こすブリッツボールが敵を襲い大ダメージとなります。

ボールを投げてくれるキャラはユウナ ルールー リュックの3人+誰も投げてくれないパターンがあり

基本的には現時点で一番好感度が高いキャラが投げてくれますが、 行動不能のキャラはトスをくれる対象からは除外され全員行動不能の場合はどこからともなくボールが飛んできます。

なお水中では好感度など関係なくどこからともなくボールが飛んでくるパターン固定です。

追加入力のカーソルスピードが早く 成功範囲が狭く 制限時間が短いと難易度がかなり高くなっていて

いままでの追加入力でほとんどミスしなかった人でもエース・オブ・ザ・ブリッツの入力には苦労 させられるでしょう。

ユウナのマスター召喚

ユウナのオーバードライブ技はマスター召喚で、オーバードライブゲージがMAXまで溜まった状態で召喚獣を呼び出すことができます。

このゲージは既に溜まっていたゲージとは別として扱われていて

既にゲージがMAXの召喚獣をマスター召喚で呼び出した場合、一度オーバードライブを使っても元々あったゲージは残ってるので、2ターン連続でオーバードライブを使うこともできます。

なおユウナのオーバードライブ紹介では各召喚獣のオーバードライブを紹介していきます。

シューティング・レイ

動作時間8 威力55で無属性の特殊魔法ダメージを与える全体攻撃となっています。

特別な習得法はなく、ヴァルファーレが初期から使えます。

空中でクルッと回りながら高度を上げて、口にエネルギーを貯めてビームを薙ぎ払い!

その着弾した場所が大爆発を起こす技となっています。

召喚獣全般に言えることですがオーバードライブ技の動作時間はかなり重く

使用後には敵に2回3回連続で行動されるのはザラなので、使用する前にHP状況や右上に表示されてる行動順の変動を気にしたほうが無難でしょう。

威力が高いのでトドメの一撃として使えると、行動順を気にする必要はないでしょう。

シューティング・パワー

動作時間9 威力75で無属性の特殊魔法ダメージを与える全体攻撃となっています。

ヴァルファーレ加入後にビサイド村にいる犬に話しかけると、よだれでベトベトななにかをもらえて

それと同時にシューティング・パワーを習得することができます。

ビサイド村を出立してすぐの場合はショップ店員に話しかけてから民家の中にいる犬に話しかけないといけませんが

飛空艇入手後では外にで歩いているので、そのまま話しかければ大丈夫です。

ただし飛空艇入手後にビサイド村に行こうとするとヘレティック・ヴァルファーレと強制戦闘となるのでシューティング・パワーはヘレティック・ヴァルファーレを倒さないと入手できません。

できればビサイド村を出た直後か、マカラーニャ寺院到着前までに引き返して取っておきたいです。

空中で後方旋回しつつ高度を上げて、束ねた髪の毛のようなものでクルッと魔法陣を描き

その魔法陣から無数の光弾が敵を襲う技となっています。

シューティングレイと比べて威力が75とかなり高い動作時間が絶望の9と全技中最低レベルとなっており使い所が難しです。

ナギ平原までくればユウナの七曜の武器と月輪の印でダメージ限界突破がつくので、高すぎる威力は無駄にはなりませんが、それまではいくら成長させても 9999までしかダメージが出ないのでもったいないです。

ちなみに威力75はバハムートのメガフレアと同等レベルの威力です。

地獄の火炎

動作時間8 威力58で炎属性の特殊魔法ダメージを与える全体攻撃となっています。

イフリートが始めから覚えていて、炎属性が弱点の敵に超有効な攻撃手段です。

その場で飛び上がって両手から火球を出し敵に投げつけ、巨大な火柱で身動きできなくなった敵に更に口から吐き出した炎で大きな球型の炎に封じ込めます。

そしてそのまま着地したイフリートが、地面を引っ剥がし岩をぶつけて爆発させる技となります。

ヴァルファーレのシューティングレイよりちょっとだけ攻撃力が上がって、炎属性が付いたオーバドライブ技で、イフリートを入手できるキーリカ寺院のすぐ前の森には、その力を存分に試せるはぐれオチューが鎮座しています。

HPが多く炎属性が弱点となるので、イフリートの実力を試してみてもいいと思います。

イフリートはワッカの七曜の武器であるワールドチャンピォンを2段階強化するとダメージ限界突破を得られますが、それは飛空艇入手後となっています

トールハンマー

動作時間8 威力60で雷属性の特殊魔法ダメージを与える全体攻撃となっています。

イクシオンがはじめから覚えていて雷属性が弱点の敵に超有効な攻撃手段です。

ツノから出した帯状の電撃で相手を感電させて封じ込め、その状態から更に電撃を伝って流し込み大爆発させる技となっています。

イフリートの地獄の火炎よりちょっとだけ威力が上がり、雷属性になったオーバードライブ技で、雷属性が弱点の敵には大ダメージとなります。

ジョゼ寺院でイクシオンが加入してからすぐに雷平原があるので、そこで雷属性を吸収しながら戦えるのでより安全を求めるならそれもありです。

キマリの七曜の武器を二段階まで強化すると限界突破できて、シーモア終異体を倒した後にロンギヌスを木星の印で強化可能となっています。

威力が高くカンストダメージが出てしまいやすいので、これで限界突破しておけば無駄のないダメージを与えられます

ダイアモンドダスト

動作時間8 威力60で氷属性の特殊魔法ダメージを与える全体攻撃となっています。

シヴァが始めから覚えていて、氷属性が弱点の敵に有効な攻撃手段です。

その場で回りながら指を口に当てて冷気を振りまき敵の足元を凍らせます。

その後、空にかざした手のひらに冷気の力を溜めてから放ち、巨大な氷に封じて指を鳴らすと氷と共に敵が一気に砕かれます。

シーモアが召喚獣を出すとティーダに召喚するように促されるので、そのまま召喚してその時ダイアモンドダストを叩き込んだ人が多いと思います。

トールハンマーと威力が同じで属性だけが違うので使い分けていけますが、ダメージ限界突破にはナイト・オブ・タマネギを二段階まで強化する必要があり

それができるのは飛空艇入手後となってしまいます。

メガフレア

動作時間8 威力72で無属性の特殊魔法ダメージを与える全体攻撃となっています。

バハムートが始めから覚えていてるオーバードライブ技で、威力も今までの召喚獣のものと比べて格段に高くなおかつ始めからダメージ限界突破がついているので

その威力の高さに衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか?

後方にバク宙しながら着地と同時に四足歩行のスタイルになり、頭の輪を回しながら謎のエネルギーをチャージします。

そのエネルギーを口に集めて一気に放出して、敵を吹き飛ばし大爆発を起こす技となっています。

入手してからすぐにイサールとの召喚バトルがあるのでとても頼りになる召喚獣ですが、3戦目はイサール自身がバハムートを召喚するので、こちら側は呼び出せないので注意です。

初めて1万を超えるダメージを目の当たりにするのがバハムートのメガフレアだったというケースが多くそれゆえに多くのプレイヤーに強烈なインパクトを残したオーバードライブとなるでしょう。

斬魔刀

動作時間8で発動すればどんなボスでも一撃で撃破できるFF10最強の技となっています。

ヨウジンボウの相性値 心づけ オーバードライブゲージなど多くの要素からなりたつやる気が一定以上になると発動する全体即死技で耐性も関係ありせん。

それゆえにオーバードライブゲージが溜まってるだけでは発動することができません。

何かを唱えるように目の前で指を二本立てると地面から刀が浮かび上がります。

飛び上がった刀をキャッチして鞘からゆっくりと抜き、そのまま走り出して一回転しながら敵を一刀両断して敵は真横に真っ二つになる技となっています。

発動には様々な要素が絡み合ってるので、詳細を知りたい方はこちらの動画をごらんください。

どうしても倒せない敵を倒すための最終手段となっており、発動さえしてしまえば裏ボスであるデア・リヒターも一撃で葬り去ることができます。

注意として実力で倒したわけではないので達成感は皆無となります。

多様は控えたほうがゲームとして面白みはあるでしょう。

カオティック・D

動作時間8 威力4で16回の物理攻撃を繰り出すFF10最多攻撃回数を誇るオーバードライブ技です。

がこれはインター版以降で通常版では威力75の一回攻撃でした。

アニマがはじめから覚えていてるオーバードライブ技で、インパクト絶大のフルボッコ連続攻撃です。

敵を地面の下に沈めてからアニマ自身も地面より下の裏の部分を表します。

その裏の部分が手首に繋がれた鎖を引きちぎり、拳を握りしめひたすらパンチの連打です。

そして最後は咆哮で爆発を起こして、16回もの攻撃をする技となります。

アニマ自体の入手は各寺院の破のスフィアを全部入手してから、バージエボン寺院の祈り子の間に入るという結構難しいものですが

それゆえアニマの強さは全召喚獣の中で最強と言っても過言ではありません。

その召喚獣のオーバードライブ技となれば威力はとんでもないことになります…

と言いたいところですが、なぜか今までの召喚獣のオーバードライブとは違ってダメージ計算が特殊魔法ではなく物理攻撃となり

防御力が高い敵には全然ダメージが当たらない…なんてことも起こってしまいます。

アーマーブレイクを入れてからの威力は凄まじいものがあり、最大で160万近くのダメージを叩き出すことが可能です。

ちなみにアニマの祈り子はシーモアの母親で手に入れるとき、シーモアが歪んだ性格になった原因が垣間見れます。

デルタアタック

動作時間8 威力10で6回連続の物理攻撃であるオーバードライブ技です。

がこれはインター版以降で通常版では威力60の一回攻撃でした。

メーガス三姉妹が全員オーバードライブゲージMAXの時に出現するコマンド「力を合わせてください」を使うと超高確率で発動するオーバードライブ技です。

まずマグが高く飛びその勢いで地面に半分埋まるとその周辺が凍りつき、宇宙空間のような場所に移動します。

その後姉妹3人で敵を囲みピラミッドのようなものに閉じ込め、身動きができなくなったら一斉に上空に泳ぎ始め、ラグが全員にリフレクと思われるバリアを全員かけます。

ドグは炎のようなものを上空の鏡のような物体に投げつけると3本の光がそれぞれに姉妹たちに降りてきて、それを3人分三角形に陣取って敵に放出すると大爆発を起こしてダメージを与えます。

詳細なコマンド入力ができなくて使いにくいメーガス三姉妹のオーバードライブゲージが全員溜まってないと使えないという、意識的に見ようと思わなければ使われない技となります。

戦闘中に全員のゲージを貯めるのは面倒なので、マスター召喚が一番手っ取り早いのでしょう。

ダメージはマグの攻撃力が影響するので、もし成長させるならマグを優先したほうがいいかもしれません。

ワッカのスロット

ワッカのオーバードライブ技はスロットで制限時間20秒以内に3つのリールを止めて揃った絵柄に応じて発動する攻撃が変わります。

インター版以降から成功時の残り時間が多いほど威力が上がり、最大で150%から100%までの間で変動します。

目押しが苦手な人にとっては使いにくいことこの上ないオーバードライブですが、目押しができるならトップクラスの火力を叩き出せるでしょう。 

ただしクリティカルは発生しません。

エレメントリール

動作時間4 威力が34で揃った絵柄に応じて、属性と対象が変化する物理攻撃のオーバードライブ技です。

全絵柄が一致しているとその属性の全体攻撃になり

2つの絵柄が一致してると2つある属性の単体攻撃になり

全部バラバラでは無属性の単体攻撃となります。

ワッカがはじめから習得していてますが、使い続けてもティーダのように新しいスロットを覚えることはありません。

指の上でブリッツボールをくるくる回し、性のエフェクトをまとわせそのまま放り投げて敵に向かってュート!

全体攻撃の場合はシュートしたボールが分裂して、全員に飛んでくようになります。

属性攻撃が活躍する序盤中盤辺りまでなら活躍できますが、弱点属性がなくなったり半減の敵が増えてくる後半辺りからは使いづらくなっていくでしょう。

またリールの設計では左リールは一つづつ中 右リールは2つセットで属性絵柄が設置されているので狙った属性を揃えるには左リールが一番の難関となっています。

アタックリール

動作時間4 威力が10で揃った絵柄に応じた回数の物理攻撃を全体にランダムで打ち込むオーバードライブ技です。

絵柄は1ヒット 2ヒット ミスの3種類で出た絵柄の合計の数だけ連続攻撃となりますが全部同じ絵柄の場合はヒット数が2倍になります。

つまり1ヒットで揃えると6回攻撃となり 2ヒットで揃えると12回攻撃となります。

ルカ以降からセーブスフィアで遊べるブリッツボールで、アタックリールが景品のときにトーナメントで優勝すると覚えることができます。

ボールを持って両腕を前に突き出してから体を横にねじり始めると、そのままコマのように回り始め 高速回転している最中に揃った絵柄分の回数ボールを投げつける技となります。

ワッカの代名詞的な技にしてFF10トップクラスのヒット数を持ち、やり込めば最終的にカンスト12回の120万程のダメージを叩き込める、使い勝手抜群の最強技となります。

他の複数ヒット攻撃は召喚獣を呼んだり、ダメージが低すぎたりと問題があるので、アタックリールはとても頼りになる存在です。

右リールは時間切れで2ヒットが止まるので、最後の目押しが苦手な人は時間切れまで待っててもいいですが、残り時間によるダメージ上昇がなくなります。

またキャラ育成時にいちいち20秒待ってるのはだるすぎるので、確実に止めれるようにしておきたいです。

ステータスリール

動作時間4 威力が34で揃った絵柄に応じた状態異常を付与する物理攻撃のオーバードライブ技です。

絵柄が一致してるとその状態異常攻撃が全体になり、2つの絵柄が一致してると2つある状態異常の単体攻撃となります。

絵柄には3種類あり

  • ドクロは睡眠 沈黙 暗闇 毒の効果
  • ダウンはフルブレイクの効果
  • 砂時計は弱ディレイの効果

が付与されます。

今までの累計バトル数が250を超えて、なおかつアタックリールをとっているとブリッツボールのリーグ戦の景品として並ぶ可能性があります。

リーグ戦の景品はリーグ戦が10節終わった時に新たに更新されるので、条件を満たしてもリーグ戦を終わらせなければいけません。

しかしデータリセットを使っても景品が更新されるので、条件を満たした状態でステータスリールが景品に並ぶまでリセットすると、時間の短縮になります。

急にワッカが高く飛び上がって、光り輝くボールをこれでもかというくらい後ろにそった上半身の反動を利用して投げつけるシンプルな演出となり

全体が対象になっている場合はボールが全体に分裂します

状態異常の発生率は254%で完全耐性持ち以外には確実に状態異常が通るので、それぞれ使い所はあると思いますがアタックリールが強力すぎるのであまり使われない不遇な技です。

ダウンはフルブレイク効果と後半のボス戦や訓練場で使えそうそうなので、物理が全然効かない相手にはやってみるのもいいかもしれません。

オーラカリール

動作時間4 エレメントリールとステータスリールの絵柄に加えさらにブリッツボールの絵柄が混ざった8絵柄が配置されたオーバードライブ技となります。

基本の威力は34で全部同じ絵柄で揃えれば属性や状態異常を付与した全体攻撃 2つ揃えば単体攻撃 ばらばらでただの単体攻撃となります。

しかしひときわ目立つブリッツボールの絵柄は揃えば威力72の全体攻撃となり、威力だけ見れば最強レベルと言ってもいいでしょう。

オーラカリールは今までの累計バトル数が450以上に加えてステータスリールを入手済みの場合トーナメント戦の景品として並ぶ可能性があります。

トーナメントは数戦するごとに開催されるのでリーグ戦が終わったらブリッツのメニューに戻らずセーブして開催されてなければもう一戦リーグ戦をやり、 開催していて景品が違うものだったらリセットをすれば最短で手に入れることができます。

オーラカリール専用のブリッツボール揃いはまずワッカが空に掲げたボールが光り輝かせ、それを天高く真上に放り投げてバレーのスパイクの要領で敵たちに叩きつけ爆発させます。

威力72は戦うの4倍以上のダメージでかなり強力と言いたいところですが、攻撃回数は1回なのでやはりアタックリールのほうが威力が上になりやすいです。

目押しの難易度もオーラカリールのほうが絵柄が多く見にくいのでアタックリールを止めれない人にオーラカリールの目押しは更に難しく感じるでしょう。

属性攻撃をしたいならエレメントリールを使うし、状態異常にしたいならステータスリールを使うことを考えると

存在価値はブリッツボール揃いしかありませんが、それも単発高威力のためすぐにカンストしてしまってアタックリールにお株を奪われる残念なオーバードライブ技となってしまいました。

ルールーのテンプテーション

ルールーのオーバードライブ技はテンプテーションで制限時間4秒以内にコントローラーの右スティックを回して魔法使用回数を最大16回まで増やすオーバードライブ技となっています。

選択できるのは黒魔法全般となっており、魔法の強さとルールー自身の魔力の高さにより回した時の使用回数の上昇が変わり

自身の魔力が高かったり、初級魔法は上がりやすい傾向にあり

特徴としては

  • 一発の威力が通常の4割と低く
  • シェルではダメージが軽減されない
  • リフレクで反射されない
  • 使用後の待機時間が約2倍
  • 沈黙状態でも使用できる
  • カーズでは使用できない

となっています。

初級魔法

ファイア サンダー ブリザド ウォータ4つのテンプテーションは動作時間5 威力5の魔法攻撃となり使用した魔法により属性が異なります。

この4つの魔法はルールーが初期から覚えていて、したがってテンプテーションでも初期から使用可能です。

弱点属性に応じて使えば序盤なら高いダメージを期待できますが、後半は威力の低さからカルテット9を使わない限り出番はないでしょう。

魔力が255になっていれば最高回数の16回も到達可能ですが、ここまで成長させても一発の威力は大したダメージは当たらないので実践では使われないでしょう。

中級魔法

ファイラ サンダラ ブリザラ ウォタラ4つのテンプテーションは動作時間5 威力10の魔法攻撃となり使用した魔法により属性が異なります。

ルールーがこれらの魔法を覚えたときに同時にテンプテーションで使用可能となります。

雷平原やマカラーニャ湖周辺などこのあたりで覚えれば、弱点属性を突いて役に立ってくれることもあります。

ただし威力が40%まで低減する事も考えると、そのまま使えば一撃で倒せる敵がいるなら対象がランダムになるテンプテーションは使いづらいでしょう。

上級魔法

ファイガ サンダガ ブリザガ ウォタガ4つのテンプテーションは動作時間5 威力18の魔法攻撃となり使用した魔法により属性が異なります 。

ルールーがこれらの魔法を覚えた時に同時にテンプテーションで使用可能となります

中級魔法よりさらに回転による増加回数は増えにくくなりますが、もっと上位にあたるフレアやアルテマではほとんど回数が増えなくなり

満額で2発入る連続魔法を使ったほうが、楽にダメージが当たるようになってしまいます。

属性を間違わなければテンプテーションは、ガ系魔法を使ったほうが威力は高くなるでしょう。

吸収系

ドレインとアスピルがこれに当たり動作時間は4 威力はドレインが9 アスピルが4となっています。

ルールーがこれらの魔法を覚えた時に同時にテンプテーションで使用可能となりますが、この2つの黒魔法は通常盤ではワッカのエリアに配置されてるので

自分のエリア内のみを動いていると入手が遅れがちとなるでしょう

回数上昇率は初級魔法や中級魔法あたりと同等で、回数も稼ぎやすいです。

回復が目的なら十分な量を吸い取ってくれるので、攻撃目的で使用するよりも役に立ってくれます

バイオ

動作時間が5で対象ランダムで毒状態に80%でするオーバードライブとなっています

ルールーがこの魔法を覚えた時に同時にテンプテーションで使用可能となりますが、配置されている場所はちょっとだけメインルートからずれているので、少し足を伸ばす必要があります。

元々の毒発生率は254%なので、完全耐性がない敵に対しては確実に毒状態にすることができる性能でしたが

テンプテーションにすると発生率は80%になって耐性が高い敵に対しては全く毒にさせることができなくなります。

オーバードライブゲージを使って性能が低下するくらいなら、普通に使ったほうがいいでしょう。

グラビデ

動作時間が6で全体に残りHPの1/8のダメージを与える割合ダメージとなります。

ルールーがこの魔法を覚えた時に同時にテンプテーションで使用可能となりますが、配置されている場所はちょっとだけメインルートからずれているので少し足を伸ばす必要があります。

元々残りHPの1/4ダメージだったのですが、テンプテーションでつかうと1/8に減少してしまい使いづらくなっています。

ほとんど到達しないですが仮に16回当てた場合残りHPを9割弱削れますが、その前にスティックのほうが先に削れるので気合の入れすぎには注意です。

デス

動作時間が5で対象をランダムに80%で即死効果を与えるオーバードライブとなっています。

ルールーがこの魔法を覚えたと同時にテンプテーションで使用可能となりますが、こちらもちょっとだけメインルートを外れてるので、必要な場合は寄り道していきましょう。

他のテンプテーションとは違い黒魔法として使うのと同性能で連発できる唯一の魔法となりますが、

オーバーキルが狙えない  武器に付与した石化や即死のほうが演出がなくて早いなど 

不遇な扱いを受けている原因は変わりないので、やっぱり使いづらい魔法となります。

フレア

テンプテーションフレアは動作時間7 威力22の無属性魔法攻撃となります。

ルールーがこの魔法を覚えたと同時にテンプテーションで使用可能で、フレアはルールーエリアの最深部に配置されてあります。

ここまで来るとスティックを回しても全然回数は増えていかなくなり、頑張って回しても8回も行けば上等です。

威力がガ系と大差なくその上増えにくいとなると、属性を考慮してガ系のテンプテーションを使ったほうがトータルダメージが高くなります

また待機時間が7とかなり重くなっているので、使いにくいことこの上ない性能となってしまいました。

アルテマ

テンプテーションアルテマは動作時間10 威力26で全体無属性の魔法攻撃となります。

アルテマはスフィア盤中央の4つのレベル4キースフィアに囲まれている場所に配置されている、アビリティスフィアを発動させると習得できます。

ただし実際に必要な個数は3つとなっています。

まず動作時間10はFF10中唯一無二の遅さでこれを使ったらルールーの順番はしばらく来ません。

ちなみに動作時間9はヴァルファーレのシューてティングパワーのみとなり

動作時間8はその他召喚獣のオーバードライブとディレイバスター

動作時間7はエース・オブ・ザ・ブリッツ サンシャイン テンプテーションフレアが該当します。

それほどまでの遅さの割には一発の威力が26で、その上テンプテーションフレアよりも回数が増えにくく、スティックが擦り切れるほど回しても5,6回が限度です。

これなら連続魔法でアルテマを2回使ったほうがまだマシです。

ルールーの最強オーバードライブ技と思いきや、欠陥が多く使いづらい残念な技となってしまいました。

アーロンの秘伝

アーロンのオーバードライブ技は秘伝で、制限時間内に決められたコマンドを入力すると威力が上がったり追加効果が発生します。

また成功時の残り時間が多いほど威力が上がり、最大で150%から100%までの間で変動します。

牙龍

動作時間5

入力成功時威力17+弱ディレイ効果

成功かつ弱ディレイ効果が無効にされた場合威力19

入力失敗時威力16 の全体物理攻撃となります。

アーロンがはじめから習得していて、オーバードライブのチュートリアルはこの牙龍で行われます。

発動するとその場に飛び上がってコマンド入力画面になります。

入力が終わったら地面に剣を突き立てて

成功時は敵の周辺に大爆発を起こして、失敗時はこの爆発が小規模のものになります。

制限時間は4秒と落ち着いて入力すれば問題なと思いますが、もし入力しそびれても威力が成功時と失敗時で1しか違わないのでそこまで気にする必要はないでしょう。

ただし弱ディレイ効果は与えられないのでそこは注意です。

流星

動作時間5 

入力成功時は威力24+吹き飛ばし 

成功かつ吹き飛ばしが無効にされた場合威力27 

入力失敗時威力24 の単体物理攻撃です。

マカラーニャの森でスフィアマナージュを倒すと、ジェクトのスフィア入手と同時に覚えることができます。

それ以降世界各地に落ちているジェクトのスフィアが開放され、発見した個数に応じてアーロンのオーバードライブ技を増やすことが可能です。

いきなり対象の前に走っていき野球のようなスイングをした瞬間にコマンド入力画面になります。

成功失敗関わらずそのまま力いっぱいスイングして、成功時のみ敵が遥か彼方に吹き飛んでいきます。

制限時間は4秒で入力に成功すれば体力が数万あるような大型の敵でも一撃で吹き飛ばせるので、戦いの時間が大幅に短縮できます。

ぜひコマンド入力をマスターして起きましょう。

征伐

動作時間6 

入力成功時は威力28+発生率254%のフルブレイク効果 

成功かつフルブレイクを無効化された場合威力30 

力失敗時の威力28 の単体物理攻撃です。

各地に落ちているジェクトのスフィアを合計3つ発見すると習得することができます。

スフィアマナージュを倒して1つ目、

マカラーニャの森の入口に落ちているもので2つ目、

雷平原に落ちているものを発見すればすぐに3つ集めることができるので、少し戻って覚えておくのもいいでしょう。

腰に下がっている酒を口に含みコマンド入力画面にとなります。

成功すればその酒を剣に吹きかけ、失敗するとそのまま酒を飲んだだけの酔っぱらいです。

額の上に掲げた剣が不気味に輝き、それを振り下ろすと同時に4つ黒い球体のようなものが敵に襲いかかります。

成功時と失敗時では剣を掲げた時の不気味な輝きがより派手になって違い存在しま。

制限時間が4秒で、入力成功すると高確率で発生するフルブレイク効果は超有能です。

ブレイクに完全耐性がある敵以外は、確実に発生させることができます。

訓練場のやりこみでも活躍して、アースイーター、アイアンクラッドに使えばアタックリールでカンストダメージをだせるようになり討伐時間の短縮に繋がります。

陣風

動作時間6 

入力成功時は威力25+威力20の全体攻撃 

入力失敗時は威力25のみ全体攻撃となります。

世界各地に落ちているジェクトのスフィアを10個全部集めると習得することができますが

ビサイド村にあるスフィアは飛空艇入手後に取ろうとするとヘレティック・ヴァルファーレに邪魔されて取れなくなります。

スフィアマナージュを倒したら一旦今まで来た道をビサイド村まで戻れば、後で取りに来る必要がなくなりますが、かなりめんどくさいです。

道中 雷平原 幻光河 キノコ岩 ミヘン街道旧道 ルカのスタジアム 連絡船リキ号 と取っていけばガガゼト落ちているスフィアを見つけるだけで陣風を覚えられます。

全員を退避させてから脇構えをして、自分の周囲に風を集めます。

その集めた竜巻のような風を前進しながら二回転しつつ、敵の方に飛ばし敵全体を竜巻に巻き込みます。

ここでコマンド入力画面が出て、成功すると竜巻めがけて腰の瓶を投げ込み大炎上させます。

失敗した場合はそのまま竜巻が消えて敵が地面に叩きつけられておしまいです。

成功時は燃え上がった時と、竜巻が収まった時の二回ダメージが当たります。

苦労してジェクトのスフィアを探した割にはただの全体2回攻撃と少々物足りない性能で、これを使うなら征伐や流星を必要に応じて使ったほうが有効な場面が多いです。

そして制限時間も3秒と、他の秘伝と比べると短くコマンド入力が難しいので失敗しやすくなっています。

最後に覚えられる割にはちょっと残念な性能となっていまいました。

キマリの敵の技

キマリのオーバードライブ技は敵の技で、特定の敵に竜剣をすることによって新たな敵の技を覚えることができます。

新しく敵の技を覚えた時に限りオーバードライブゲージがMAXになる特徴があるので、これをうまく利用して有利なゲージ管理をしたいところです。

ジャンプ

動作時間3 威力32の単体物理攻撃となります。

キマリが始めから覚えていてる技で、一度キマリと戦う時にも使ってきます。

持ってる槍を利用して高くジャンプ!

そのまま相手めがけて急降下して突き刺す攻撃です。

通常攻撃の2倍の威力で強化攻撃として使うことともできますが、敵の技のチュートリアルで覚えるタネ大砲のほうが威力が高いので

使い所があまりない技となってしまいました。

火炎

動作時間3 威力24の全体炎属性特殊魔法となります

ツノ種族3種類いずれかか、エンケに竜剣をすると覚えることが可能です。

口から大きめの火球を敵全体にそれぞれ吐き出し燃やし尽くす技となっています。

最速でミヘン街道で習得できて、魔力依存魔法防御無視とキマリを魔法の道に誘うきっかけとなるオーバードライブです。

物理アタッカーはもう枠が一杯で、居場所を求めるためにキマリを魔法の道に進ませた人も少なくないはずです。

タネ大砲

動作時間3 威力33の単体物理攻撃の技となります。

バルサム サンドバルサム グラッドに竜剣をすると覚えることが可能ですが、通常キーリカの森の敵の技チュートリアルで覚えることになるので覚え忘れはないでしょう。

一応別の特殊を使うなど覚えないやり方もありますが、物理系の敵の技の中では最強クラスの攻撃なので覚えておきましょう。

力を溜めたキマリが高速で見えない何かを飛ばし敵を攻撃します。

ジャンプより強いので、ここで覚えてしまえばジャンプいらない子になってしまいます。

自爆

動作時間3 最大HPの3倍の固定ダメージを与える技となっています。

ただし自分は戦闘から離脱となり、蘇生することができず参加枠も一枠失われます。

ボム グレネード ピュロボルス ビランに竜剣をすると覚えることが可能です。

力を溜めて突っ込み大爆発と、これぞ自爆というシンプルな演出で大ダメージを与えてくれます。

最速でミヘン街道のボムからラーニングでき、威力も同時期のわざと比べるともちろん頭一つ抜けて高いです。

ただ物語後半になるとカンストの上限に引っかかり、イマイチリスクとリターンが合わないオーバードライブとなってしまいます。

回しげり

動作時間3 威力33 の単体物理攻撃となっています

鉄騎11型 鉄騎63型 ビランに竜剣をすると覚えることが可能です。

敵に正面から近づき水面蹴りからの前蹴りで攻撃します。

まず敵が使っていたときの吹き飛ばし効果がなく、対象が単体の物理攻撃にも関わらず威力が33とタネ大砲と同じ

そして遠距離攻撃もできないと、いいところがなにもないものとなってしまいました。

その上習得タイミングはストーリー中盤になっていて、なんのためにあるか疑問しかない技となっています。

石化ブレス

動作時間3で敵全体を石化させる状態異常攻撃となります

バジリスク ヘッジバイパー エンケに竜剣をすると覚えることが可能です。

口から灰色のブレスを広範囲に吐き出し、敵全体を石にしていまいます。

最速でジョゼ街道と早めに覚えれて、効果は254%で石化と耐性がない敵なら確実に石にすることができるので、雑魚戦を一発で終わらせることができ便利です。

敵の技の中でもかなり使えるものなので、ぜひ覚えておきたいところです。

アクアブレス

動作時間3 威力26の全体水属性特殊魔法になります。

キマイラ キマイラブレイン エンケ に竜剣を使うと習得できます。

口から青白い水の飛沫と泡を吐き出し薙ぎ払うように横に往復させます。

最速でマカラーニャの森で習得でき、火炎と同じ特殊魔法タイプの技ですが威力はちょっとだけ高いので、属性が関係ない場面ではアクアブレスのほうがダメージが高くなります。

死の宣告

動作時間3 で敵単体に死の宣告の効果を与える敵の技です。

ゴースト レイス ビランに竜剣を使うと習得できます。

敵の前にかがり火と同時に死神が現れ、敵に印のようなものを刻み込みます。

その後頭上のカウントが0になると爆発するようなどす黒いエフェクトでデスを発動させて、一撃で沈めます。

カウントは敵によって変動して訓練場のモンスターでは200から255と膨大なターン数が必要ですが、ほとんどの敵に通用します。

最後に発動するデスは耐性無視となるので、死の宣告さえ効いてしまえば即死効果は発動されます。

ホワイトウィンド

動作時間3 威力40の全体回復魔法となります。

エンケ ダークプリン スピリットに竜剣をすると習得することができます。

白く光る風がそれぞれ各味方を包み込み、HPを回復させます。

状態異常を治す能力はなく回復量もケアルラと同等 習得タイミングもビランとエンケ戦と遅く その頃にはケアルガが使えるようになっててもおかしくありません。

もっと早めに使えれば違ったかもしれませんが、回復量と共に不遇な扱いとなってしましました。

くさい息

動作時間4 敵全体に毒 睡眠 沈黙 暗闇を与える敵の技です。

モルボル系の敵に竜剣を使うと習得することができます。

緑色の臭そうなブレスを口から吐き出し、複数の状態異常にさせます。

ほとんどの敵の技はビランかエンケから覚えられますが、くさい息は覚えることができず、モルボル系の敵からのみ習得が可能です。

状態異常の発生率は100%となり、バスター系の254%に比べると信頼度が下がります。

どの状態異常が効くのかわからない時に、まとめてやってみるときには使えそうです。

マイティガード

動作時間4 味方全体にバファイ バサンダ バコルド バウォタ プロテス シェルをかける敵の技です。

ビラン ベヒーモス キングベヒーモスに竜剣を使うと習得することができます。

発動すると光に丸い盾のようなモノが各キャラの前に現れて、一気にバフがかかります。

キマリの敵の技の中ではかなり使える性能をもっていて、ボス戦でまずこれをかければ安定すること間違いなしです。

サンシャイン

動作時間7 威力70の全体の特殊魔法となります。

習得するにはオメガウェポンか、すべてを超えしものに竜剣を使うと習得することができます。

敵を球体のとじこめ、そこを中心に大爆発をおこして炎上させるキマリ最強技となります。

威力が70とゲーム中トップクラスに高く、特殊魔法に分類されているので魔力が100に満たなくても99999のダメージを叩き出せるとてつもない破壊力の敵の技です。

ただそれ以上のダメージはカンストで出せず、攻撃回数も一回なので最終的には使われなくなってしまう悲しい存在です。

リュックの調合

リュックのオーバードライブは調合となっていて、2つのアイテムを選んでその結果様々な効果を発揮するオーバードライブとなります。

発生する効果は全64種類とかなり多いので、分類をまとめて紹介していきます。

なお動作時間は6となっています

手榴弾系

手榴弾系 手榴弾 徹甲手榴弾 パイナップル ポテトマッシャー クラスターボム トールボーイ の6つとなります。

固定の数値から約+-5%程の範囲でダメージを与えて、後者になるほどダメージが上がっていきます。

  • 手榴弾は328~370のダメージ
  • 徹甲手榴弾は750~846のダメージプラスアーマーブレイク 
  • パイナップルは 1265~1429のダメージ
  • ポテトマッシャーは2531~2858のダメージ
  • クラスターボムは4687~5292のダメージ 
  • トールボーイは8437~9527のダメージ

状態異常系

ブラスターマイン ハザードシェル カラミティボム カオスグレネード の4つとなります。

固定の数値から約+-5%程の範囲でダメージを与え、なおかつ状態異常を与えるものとなります。

  • ブラスターマインは1031~1194のダメージと睡眠・沈黙・暗闇の効果
  • ハザードシェルは2109~2381のダメージと睡眠・沈黙・暗闇・毒の効果 
  • カラミティボムは3375~3810のダメージと睡眠・沈黙・暗闇・毒・フルブレイクの効果 
  • カオスグレネードは睡眠・沈黙・暗闇・毒・スロウ・フルブレイクの効果

を与えます。

炎属性系

ヒートバスター ファイアストーム バーニングソウル ヘルファイア アバドンフレムとなっていて種類によって攻撃回数や追加で起こる状態異常が違います。

また弱点属性の場合はダメージが1.5倍になります。

  • ヒートバスターは375~423のダメージで5回攻撃
  • ファイアストームは656~741のダメージで6回攻撃
  • バーニングソウルは843~952のダメージで9回攻撃
  • ヘルファイアは375~423のダメージ3回+睡眠・沈黙・暗闇・毒
  • アバドンフレイムは843~952のダメージ+睡眠・沈黙・暗闇・毒・フルブレイク

を発生させます。

雷属性系

サンダーボルト ローリングサンダー ライトニングボルト エレキショック ブラストサンダー となっていて、種類によって攻撃回数や追加で起こる状態異常が違います。

また弱点属性の場合はダメージが1.5倍になります。

  • サンダーボルトは375~423のダメージで5回攻撃
  • ローリングサンダーは656~741のダメージで6回攻撃
  • ライトニングボルトは843~952のダメージで9回攻撃
  • エレキショックは375~423のダメージ3回+睡眠・沈黙・暗闇・毒
  • ブラストサンダーは843~952のダメージ+睡眠・沈黙・暗闇・毒・フルブレイク

を発生させます。

水属性系

ウォーターフォール フラッシュフラッド ダイダルウェイブ アクアトキシン ダークネスレイン となっていて種類によって攻撃回数や追加で起こる状態異常が違います。

また弱点属性の場合はダメージが1.5倍になります。

  • ウォーターフォールは375~423のダメージで5回攻撃
  • フラッシュフラッドは656~741のダメージで6回攻撃
  • ダイダルウェイブは843~952のダメージで9回攻撃
  • アクアトキシンは375~423のダメージ3回+睡眠・沈黙・暗闇・毒
  • ダークネスレインは843~952のダメージ+睡眠・沈黙・暗闇・毒・フルブレイク

を発生させます。

氷属性系

コールドスノー アイスブリザード ウィンターストーム ハザードアイス コキュートス となっていて種類によって攻撃回数や追加で起こる状態異常が違います。

また弱点属性の場合はダメージが1.5倍になります。

  • コールドスノーは375~423のダメージで5回攻撃
  • アイスブリザードは656~741のダメージで6回攻撃
  • ウィンターストームは843~952のダメージで9回攻撃
  • ハザードアイスは375~423のダメージ3回+睡眠・沈黙・暗闇・毒
  • コキュートスは843~952のダメージ+睡眠・沈黙・暗闇・毒・フルブレイク

を発生させます。

割合ダメージ系

割合ダメージ系に分類されるのは ネガバースト ブラックホールの2つで

ネガバーストは敵全体にHPの3/4ダメージをあたえて、ブラックホールは敵全体にHPの15/16のダメージを与えます。

固定ダメージ系

固定ダメージ系はスーパーノヴァのみとなっていて固定で19998のダメージを与えることができます。

限界突破無しで9999以上のダメージを与えられる珍しいオーバードライブ技ですが、貴重なアイテムを使うので結構使いづらいです。

回復系

回復系は ウルトラポーション オールキュアー ウルトラキュアー メガフェニックス ラストフェニックス エリクサー ラストエリクサー スーパーエリクサー ファイナルエリクサー となっていて

それぞれの効果や特徴などが微妙に違うので詳細を見ていきます。

  • ウルトラポーションは味方全体のHPを全回復できますが使用者にダメージ限界突破がないと回復量が9999止まりとなります。
  • オールキュアーは味方全体にブレイク系とゾンビ以外の状態異常を回復させます。HP回復などの効果は一切ありません。
  • ウルトラキュアーはオールキュアーに最大HPの50%回復の効果が追加されたもので1万以上の回復量を出そうとすると限界突破が必要となります。
  • メガフェニックスは味方全体の戦闘不能をHP全回復の状態で蘇生させます。しかし限界突破を付けていても回復量の上限は9999となるので使いづらいことこの上ないです。
  • ラストフェニックスは味方全体を蘇生して更に生きているキャラも含めて全員のHPを全回復させます。ダメージ限界突破があれば1万以上の回復量が出ます。
  • エリクサーは味方単体にランダムでHPMPを全回復させます。対象がランダムの上ダメージ限界突破を付けても回復量は1万を超えないので素直にアイテムとしてエリクサーを使ったほうがマシです。
  • ラストエリクサーは味方全体にHPMPを全回復させますがダメージ限界突破を付けていてもHPの回復量は1万を超えません。
  • スーパーエリクサーは味方のHPを全回復してなおかつブレイク系以外の状態異常を回復します。なおダメージ限界突破があれば回復量は1万を超えます
  • ファイナルエリクサーは味方全体の戦闘不能を回復 そしてHPMPを全回復 さらにブレイク系以外の状態異常を治療する恩恵がありその回復量もダメージ限界突破がなくても1万を超えることができる素晴らしい性能となってます。

バオール系

バオール メガバオール ハイメガバオール ウルトラバオールとあり、後者になるにつれて付与される効果が増えていきます。

  • バオールは味方一人の誰かにバファイ バサンダ バウォタ バコルド状態
  • メガバオールになると対象が味方全体になり
  • ハイメガバオールで更にはげますと集中の効果を5回重ねがけしたと同じ効果を与えます
  • ウルトラバオールになるとさらにさらにハイメガバオールの効果+ねらうとみきりを各5回重ねがけしたと同じ効果

マイティガード系

マイティーガード系はマイティウォール マイティG マイティGスーパー マイティGグレートとあり 後者になるにつれて付与される効果が増えていきます。

  • マイティウォールは味方全体にプロテスをシェルの効果
  • マイティGは味方全体をプロテスシェルヘイストの効果
  • マイティGスーパーはではそれに加えてリジェネも同時に付与
  • マイティGグレートはリレイズも追加で付与

能力2倍系

能力2倍系は バイタルW メガバイタルW ハイメガバイタルW メンタルW メガメンタルW ハイメガメンタルWとあります。

  • バイタルWは味方誰か一人の最大HPを2倍
  • メガバイタルWは味方全体にの最大HPを2倍
  • ハイメガバイタルWはそれに加えてはげますの効果を5回重ねがけしたと同じ効果
  • メンタルWは味方の誰か一人の最大MPを2倍
  • メガメンタルWは味方全体に最大MPを2倍
  • ハイメガメンタルWはそれに加えて集中の効果を5回重ねがけしたと同じ効果

特殊補助効果系

特殊補助効果系は フリーダムE フリーダムEX カルテット9 カルテット99 英雄の薬 聖戦の薬 ホットスパー エキセントリックとあり

それぞれ特殊な効果を与えるものとなっています。

  • フリーダムEは味方一人のだれかに フリーダムEXは味方全体にMP消費0の効果を与えます。
  • カルテット9は味方一人の誰かに カルテット99は味方全体に最低ダメージが9999の状態にしてどんなに弱い攻撃でも9999のダメージが与えられるようになります。これは回復も同様で最低回復量が9999となります
  • 英雄の薬は味方一人の誰かに 聖戦の薬は味方全体に絶対クリティカル効果を与えてクリティカルが可能な攻撃が必ずクリティカルになります。
  • ホットスパーは味方全体のオーバードライブゲージの上昇率を1.5倍にして、エキセントリックは2倍にします。これは重複するので合計3倍 武器についているトリプルドライブも掛け合わせて9倍まで上げることができます。

シーモアのオーバードライブ

シーモアのオーバードライブはミヘン・セッション時にメンバーとして戦えるときのみしか見るチャンスはありません。

ゲージもかなり溜まりにくいので、見たことがない人も多いでしょう。

レクイエムは動作時間4 威力40の全体魔法攻撃となります。

幻光虫が目のまえに飛び交うと周りが暗くなり、中心が大爆発をして全体にダメージを与えます。

全体に2400ほどのダメージと、ラ系魔法の2倍ほどの攻撃力でシンのコケラの部位を楽々破壊できます。

オーバードライブゲージを溜めるのが面倒ですが、是非一度は見てみたいオーバードライブ技です。

おしまい

ということで今回はFF10のオーバードライブ技を一通り解説してきました。

プレイの参考になってくれると嬉しいです。

ではありがとうございました。

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