今回はFFTに登場するジョブの見習い戦士についてダラダラ話していきたいと思います。
初期ジョブの内の1つである見習い戦士は 能力補正がイマイチであまりぱっとしない印象を持ちますがアビリティが優秀なものが多くあり 戦闘の基礎的な部分を強化するのに一役買っています。
そんな意外と優秀な見習い戦士について話していきますので ぜひ最後までご覧ください。
見習い戦士について

見習い戦士はラムザやゲストキャラであるディリータ アルガス また汎用キャラが初めから就いているジョブで 一見どのキャラも同じに見えますが覚えられるアビリティや補正値に違いがあります。

ゲストキャラのものはディリータはおまじないを アルガスはいくつかのブレイクを見習い戦士のまま使用できるようになっていて
原作ではゲストキャラであろうと 自由にジョブチェンジできたためこれらのアビリティはあまり重視されませんでしたが エンハンスドでは初めから就いているジョブ以外の表示がないので ジョブチェンジ自体できなくなりました。

そしてメインメンバーの方は と言うとラムザの見習い戦士は汎用キャラの見習い戦士が使えるものに加えて チャプター1からおまじない エールを
チャプター2からはげますを

チャプター4からさけぶ やラーニングを条件にアルテマを使用できるようになり あまりにも強力なアビリティを覚えられ 名称が本来 基本技だったものが ラムザのものはガッツとなっています。

またエンハンスドに限りチャプター4になるとジョブ名が見習い天騎士と変わり 装備可能な武器防具が変化します。

そして汎用キャラの見習い戦士のステータス補正はと言うとプラスになるものが1つもなく MPは75% 物理攻撃力90% 魔法攻撃力80%とマイナスとなっていて さすがに初期のジョブだけあって強いとは言い難いです。

ですがこれがラムザの見習い戦士になるとHP120% MP105% 物理攻撃力115% と スピードと魔法攻撃力以外はプラス補正というかなり優秀な数値になり ナイトに迫るほどのフィジカルをキープしつつも 他はマイナスされないという万能さを持ちます。

また全ジョブを見渡しても移動が3がデフォルトの中 見習い戦士は4となっていて この1は序盤にこそ非常に大きく作用します。

成長率は というとHPやスピード 魔法攻撃力は平均レベルですが 物理攻撃力は魔道士並 MPはナイト並と低くなっているので あまり見習い戦士でレベル上げすぎるとこれらが低くなってしまいます。

しかしラムザ見習い戦士の場合はHPは平均的ですがMPは魔道士並みの 物理攻撃力はモンク並みに上がり うれしいのはどのジョブでもほぼ同率の成長率であるスピードや魔法攻撃力が微妙に上がりやすいです。
正面からの攻撃を避けられるキャラ回避率は 一般5% ラムザ10%とどちらも低めなのであまりこれを頼りにしないほうが良いです。
装備

見習い戦士が装備できる武器種は剣 短剣 斧 連接棍となり 剣や短剣は初期から多く登場する一般的な武器種ですが 斧と連接棍を装備できるジョブは少なくなっています。

しかしこの2つは武器の攻撃力が高めとは言え ダメージの振れ幅が大きく安定しないもので 結果の予測が困難
更にフレイルやバトルアックスは早くてもチャプター1の終盤から登場するため 初めは手にできず 終盤では新たに登場する斧や連接棍が極端に少なくなるため 結局影が薄いものとなっています。

そして防具は というと体は服のみ 頭は帽子のみと 序盤ではHP補正が少なく心許ないですが 中盤から グリーンベレー ちからだすき ねじりはちまき 終盤ではシーフの帽子 など兜や鎧より良い効果がついている物が多いので特にハンデにはならないでしょう。
ただここまで見習い戦士を引っ張っているかはどうかは疑問です。

一方ラムザの見習い戦士は斧が装備できない代わりに チャプター1からローブが装備でき
チャプター2からは傭兵になったからか鎧 兜 盾が装備可能になり

チャプター4からは騎士剣も装備できるようになると ストーリーが進むにつれて装備 アビリティともに成長が著しいです。
アビリティ
覚えられるアビリティで優先して取るべきもの

1つ目は ためる でこれは自分の物理攻撃力を+1させる効果となりますがなによりアクションが短く自身を強化するため99まで繰り返し使えるとジョブポイント稼ぎにかなり向いてます。

2つ目は 獲得JPアップ でレベルよりジョブポイントを以下に稼いで良いアビリティを覚えるかが重要なゲームなので獲得量1,5倍になるこのアビリティは常に付けておきたいほど優秀です。

3つ目は 移動+1 でこれは単純に移動力が+1されるのですが基本的に移動力は3とかなり少なく 全然進めませんが 少しでも安くて移動力が増えるこのアビリティはまず取っておいて損はありません。

4つ目は 投石 でこれは序盤では数少ない遠距離攻撃で ダメージは低いですが 離れた場所からでも経験値やジョブポイントを稼いだり わずかに残ったHPを削るのに使われ 約20%でノックバックが発生します。

5つ目は 体当たり でこちらはダメージこそ低いですが回避されることもなく リアクションアビリティも発動しないため 確実性を求めるなら割と優秀です。
なおこちらもノックバックが発動しますが一部のキャラはノックバックが発生しないので注意しましょう。

そしてガッツでのみ使えるエールは対象のスピードを1上げる効果で これを積み重ねることで何度も行動できるようになる恐ろしいアビリティ

おまじないは自身の最大HPの1/5を消費して その二倍のHP分を回復させるもので 回復系のアビリティがない時の緊急時に使えますが ダメージを負うリスクはあります。

はげますはチャプター2以降に覚えられて 対象のBraveを100%の確率で+5させられます。
それ以外の方法でBraveを上げるには話術のほめるを使うことになり これは命中率が低くプラス値も4と少ないです。

さけぶはチャプター4から覚えられて物理攻撃力+1 魔法攻撃力+1 スピード+1 Brave+10を一回の動作で可能とあまりのも異次元な強さですが さしがもこれは自分自身にしか効果はありません。

それ以外のアビリティを見ていくと手当ては毒 暗闇 沈黙を治療すると最低限の状態異常を治せるものとなりますが 沈黙以外そこまで重い症状ではなく そこまで重要ではないでしょう。

反撃タックルは物理攻撃を受けた時に先程の体当たりをその相手に繰り出すもので ダメージは低いですが 回避不可 ノックバックありとなっています。

斧装備はこれがあるとどのジョブにも斧を装備できるようになるサポートアビリティですがそもそも斧が強くないのでわざわざアビリティを付けてまで装備されることはなさそうです。

回避構えは これを使用しながら待機すると次のターンまで回避率が二倍になると 効果は絶大ですが 行動の一種なのでこれを使うと攻撃などはできません。

モンスター使いは モンスターに隣接している時 そのモンスターが新たなアビリティを使用できるようになるものです。
このアビリティは 上位のモンスターが元々使えるものだったり 全く新しいアビリティだったりとモンスターごとに様々で強力なものも多いですが 使用条件が厳しいのであまり使われることはないでしょう。

そしてラムザがラーニングできるアルテマは セリアやレディが使用するものを受けることで覚えられ
威力はガ系の魔法と同等 詠唱はラ系の魔法と同等で無属性の魔法回避不可の攻撃魔法となります。

またエンハンスドではディープダンジョンにアルテマデーモンが出てくるので もしランベリー城で覚えそびれても問題ありません。
おしまい
という訳で今回はFFTに登場するジョブ 見習い戦士についてダラダラ話してみました。
初期ジョブの1つである見習い戦士は 性能こそあまり高くなく 長居は無用で早く新たなジョブにチェンジしたほうが戦力は上がりますが
その前に獲得JPや移動+1 稼ぎ用にためるなどを覚えておくと非常に快適な旅が約束されるでしょう。
ではご視聴ありがとうございました。

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