【FFT】ジョブについてダラダラ話す 黒魔道士編

ファイナルファンタジータクティクス【FFT】

今回はFFTに登場するジョブの黒魔道士についてダラダラ話していきたいと思います。

アイテム士レベル2でジョブチェンジ可能になる 初期の魔道士ジョブの内の1つとなり 基本三属性の攻撃魔法を生業として序盤から敵の弱点を上手くつきながら高火力を出していくと 火力特化のジョブとなります。

そんな黒魔道士について話していきますのでぜひ最後までご覧ください。

黒魔道士について

黒魔道士は基本的にファイア系 ブリザド系 サンダー系の攻撃魔法を使用してダメージを与えるのが仕事で 効果範囲が2と複数巻き込んで攻撃できるせん滅力と 高い魔法攻撃力や属性強化装備のおかげで序盤から猛威を振るいます。

しかしアビリティの性質上詠唱時間が発生し 序盤はユニットのスピードが低い+高威力なのでまだあまり気にならないですが 

終盤ではユニットのスピードが上がってくるうえに 威力の高い魔法を使おうとするとさらに詠唱時間が長くなり 相手が装備してる盾やマントの性能が上がってくると 回避されてしまうなんてことも起こるため扱いが難しくなります。

そのためそれらを克服するために魔法詠唱短縮というアビリティを別枠で付ける 黒魔法は算術を経由して使うなどをしなければなりません。

また魔法全般は自身と対象のFaithによってダメージ 命中率が大きく変動するため大きく上下するため Faithの高いユニットを魔道士に選ぶのが望ましいです。

ただしBraveは高ければ高いほど基本メリットしかありませんが Faithは高いほど魔法による被ダメージが上がるため一長一短です。

ファイア系である火はアンデッドに対して大ダメージを見込めて

ブリザド系である氷はゴブリン モルボルなどの敵の弱点になり

サンダー系である雷は半減無効にされることがほぼないと安定して使えると それぞれ特徴があり その他にも 状態異常のポイズン トード デス に無属性の攻撃魔法であるフレアもありますが成功率が低かったり 覚えるためのポイントが多いとなかなか使いづらい部分があります。

また詠唱時間は強力な魔法ほど長く詠唱中は回避率が基本0% さらに被ダメージが1.5倍に上がると大きな危険が伴うので扱いがより難しくなるでしょう。

そして黒魔道士のステータス補正はと言うと MPが120% 魔法攻撃力150%と全ジョブで最高の魔法攻撃力補正があり 最終的に黒魔道士に算術 や 召喚を付けることでその威力は非常に高まります。

しかしHPや物理攻撃力補正は当然マイナスで しかもロッドのダメージは物理攻撃力が関わるため殴る用途としては全く使い物になりません。

とはいえロッドはその装備効果こそが真の使い道となるので あまり気になる事はありません。

一方黒魔道士の成長率はというとMPの成長は早いですが それ以外は特に上がりやすい というものはなく一見魔法攻撃力が上がりやすそうに感じますが 魔法攻撃力は黒魔道士含めてほとんどのジョブが一律です。 

逆にHP 物理攻撃力のあがりは鈍く HPはアイテム士並み 物理攻撃力は見習い戦士並みと ぶっちゃけ白魔道士と比べるとMPがやや上がりやすいくらいしか買っている部分はありません。

正面からの攻撃を避けられるキャラ回避率は5%と白魔道士同様非常に低く 装備武器ガードやマント などで回避率を上げたり 詠唱中でも攻撃を回避できる 白刃取りなんかがあれば最高です。

装備

黒魔道士が装備できる武器種はロッドのみで ロッドは物理攻撃力を参照にしてダメージを与えると 物理攻撃力が低い黒魔道士にとってはまともにダメージを与えられない武器種ですが 

その装備効果の影響は大きく 単純に魔法攻撃力を上げるものから属性を強化するものなど 黒魔道士の力をさらに引き上げてくれるものが多いです。

ただしただ殴るだけしか能がないロッドもあるのでそれらには注意しましょう。

そして防具は白魔道士同様 帽子 服 ローブが装備でき

頭は 三角帽子 司祭の帽子 閃光魔帽 などで魔法攻撃力を上げる事ができたり ベレー帽 シーフの帽子でスピードを上げられ

体は魔術師のローブ ローブオブロードで直接魔法攻撃力を上げたり 黒のローブで三属性の強化が可能 

また金の髪飾りや白のローブなどでMPを上げつつ 防御性能を高めたりできるので自分に合った防具を選ぶといいでしょう。

アビリティ

覚えられるアビリティで優先して取るべきもの 

1つ目は サンダーで これは最低限黒魔道士の役割をこなすために必要なアビリティの一つとなります。

威力は最低の黒魔法ながらチャプター1なら十分すぎる火力を出すことができ 詠唱速度も速いと小回りが利き さらに雷強化のサンダーロッドを装備する事でダメージは上がります。

これと似たような立ち位置にファイア ブリザドがありますが ファイアはアンデッドの弱点ではありますが 雨でダメージが低下したり炎を吸収する敵がいる

ブリザドはゴブリン モルボル フロータイボール系の弱点ではありますが 半減にされる敵がいると ファイアほどではありませんが多少使う敵を選びます。

その点サンダーは弱点になる敵はいれども 無効半減にされるモンスターはおらず これだけ覚えればほぼすべての状況に対応できます。

ただそれぞれの必要JPはたったの50なので細かいことを考えず全て覚えておいてもいいでしょう。

2つ目は 魔法攻撃力アップでこれは魔法や魔法銃の効果が魔法攻撃力の数値を33%上昇させてダメージや成功率が算出されるサポートアビリティで 威力の底上げが可能となります。

3つ目は トードで これは対象をカエルにする効果となり 成功率は低いですが カエルは自然に回復しないどころか戦闘不能になってもカエルのままで 激よわの通常攻撃をするかトードしかできませ。つまり実質戦闘不能です。

これは一気にほぼ攻撃のみしか使えない大幅な弱体化で 敵味方全てカエルにして殴り合い稼ぐことが容易になります。

それ以外のアビリティを見ていくと各種攻撃魔法は ストーリーの進行ともにダメージが足りなくなってきたらサンダラ サンダガ サンダジャと必要に応じて覚えればいいのではと思いますが 個人的にはサンダーとサンダラ は対して威力が違わないので一気にサンダガを覚え ここぞという時の大技として使う方がポイントの節約にはなると思います。

また火属性 氷属性それぞれが弱点の定期も一定数いるので必要に応じて覚えてもいいのですが 汎用性が高い雷属性を優先したほうが困る場面は減ります。

なおすべてのジャ系はラーニングできるので一人に覚えさせたら ほかのメンバーは黒魔道士にして受けると30%で覚えられます。

ポイズンは 対象を毒にするもで待機した時点で最大HPの1/8のダメージを与える状態異常になります。
ですがわざわざ魔法を使ってまで毒にするメリットは少なく数ターンしたら自然治癒してしまいます。

デスは対象を即死させる効果と かなり凶悪な魔法です…が成功率は低くアンデッドに対してはHPが全回復してしまうため扱いが難しいです。

フレアは 範囲1とまとめて攻撃することはできませんが威力はジャ系の魔法以上と破壊力に特化しています。
これは似たような攻撃魔法であるホーリーと比べるとあと一歩及ばず

まず必要JPはフレア1000に対してホーリー600

消費MPはフレア60に対してホーリー56

詠唱速度がフレア15に対してホーリー17

ホーリーは魔法回避されない上に 威力は微妙にホーリーが強いと 様々な面で惜しい性能となります。

魔法返しは魔法によるダメージや一部の状態異常を与える魔法を受けた際に 同じ魔法で相手に反撃するリアクションアビリティで 基本的に味方ユニットが使用できないような魔法でも反撃で使用可能です。

しかし使用する際にはMPを消費するため勝手にMPを使ったり 返した魔法の範囲内に味方がいてダメージを与えてしまう恐れがあります。

また魔法銃による攻撃魔法も対象です。

おしまい

という訳で今回はFFTに登場するジョブ 黒魔道士についてダラダラ話してみました。

序盤から攻撃魔法を使って 遠距離かつ複数まとめて敵を一掃できるほどのせん滅力があり かなり頼りになる一方で詠唱時間のせいでだんだんと扱いにくくなり 詠唱中のスキを突いて攻撃されるなんてことが増えてきます。 

しかし150%という圧倒的な魔法攻撃力補正があり  魔法詠唱短縮や算術が使えるようになると魔道士系ジョブの終着点として戻ってくる原点回帰的な存在となるでしょう。

ではありがとうございました。

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