【FF10】オート〇〇というアビリティ

ファイナルファンタジー10【FF10】

今回はFF10にて登場するオート〇〇と言う名前のアビリティを見ていきます。

これにはオートプロテス オートシェル オートリフレク オートリジェネ オートヘイスト オートポーション オートフェニックス オートST回復薬と計8つのオートアビリティがありそれぞれの効果や改造する難易度 活躍ぶりなどを見てきます。

ぜひ最後までご覧ください。

オートプロテス

オートプロテスは常にプロテス状態になり物理攻撃に分類される攻撃のダメージを半減させます。

ストーリー道中 クリア後のやりこみどちらも物理攻撃は多々ありプロテスがあれば有利に働く場面は無数に存在します。

特に終盤からクリア後にかけては一撃のダメージが重くなってくるので 守りを固めるにプロテスは有用でそれを常に展開できるのは非常に優秀と言えるでしょう。

防具にオートプロテスを付けるには光のカーテンを80個とかなりの数必要ですが これは早ければ雷平原の鉄巨人から盗めるので比較的早い段階で改造して付けることもできます。

ただ流石にそれは面倒なので一気に40個も光のカーテンを落とすファブニルを出してからもで問題ないでしょう。

オートシェル

オートシェルは常にシェル状態になり魔法攻撃や特殊魔法に分類される攻撃のダメージを半減させます。

こちらもストーリー道中 クリア後のやりこみどちらも強力な魔法攻撃が存在してシェルで安定する当場面があり

特に一撃で即死級の完全なる破壊 マジカルブレス アルテマなどゲーム終盤で非常に強力な攻撃で オートシェルはそれらの対抗手段になります。(でも普通にシェルすれば問題なし)

ですがオートシェルというアビリティは改造して付けるために月のカーテン80個も必要としてコレをに盗める敵は雷平原のラルヴァからと早くに登場しますが

わいろやドロップで大量に手に入れる手段がないので 終盤やクリア後になっても集めるのはやや面倒です。

しかも半減するのはダメージを受けたときだけではなく 回復にも作用しケアルなどの回復量が減少してしまうというデメリットもあります。

オートヘイスト

オートヘイストは常にヘイスト状態になり行動後の待機時間を半分に減少させ しかも端数は切り捨てとなるため行動回数は倍以上になると言えます。

またヘイストの演出としてキャラクターの動き全てが倍速になるため 凄まじいテンポで戦闘が繰り広げられます。

ただでさえ序盤からヘイストの利便性は群を抜いていて それが常に発生するとなるともはや敵無し…となりそうですが クリア後の隠しボスなどはこれがあることが前提に近いほどの行動速度を持つので なければかなり苦しい展開となります。

オートヘイストはチョコボの羽80個必要で 最速でこれを手に入れようとするとサボテンダーの盗むレア枠となり 数を集めようとするとかなりの労力です。

なので多くの人はオメガ遺跡に出てくるモンスターであるメチーエにわいろをして数を集めることでしょう。

また雷平原の地域制覇のご褒美としてチョコボの羽を99個プレゼントされるので これを使って改造を施すのもありです。

オートリジェネ

オートリジェネは常にリジェネ状態になり毎回自分にターンが回ってきた時にHPが回復します。

その回復量は 最大HP×経過時間/256+100 となり最大HPが多いほど また経過時間が長いほど回復量が多くなりますが通常のリジェネは10回で効果が切れるのでオートリジェネで永続させる意味はあります。

しかしキャラの強化をしていくと経過時間が非常に短くなってきて 行動順が増えるのはいいのですがリジェネによる回復量の割合は下がっていき 最終的には数百 HP限界突破があっても数千程度しか回復しなくなるので回復速度は全然追いつきません。

またせっかくテンポよく戦闘できる今作ですが リジェネによる回復表示が出るせいで一瞬コマンドリストがでるのが遅れて引っかかる感は否めないため スムーズな戦闘が阻害されます。

オートリジェネは回復の泉を80個必要で 早くはアケオロスからレアで盗める わいろで複数個貰えるとありますがこの数を集めるのは非常に大変で

たいていは闘鬼が20個 オーバーキルでは40個一気に落とすのでそれでオートリジェネを付けることがほとんどでしょう。

オートリフレク

オートリフレクは常にリフレクがかかり魔法を反射させる効果があります。

ただ通常のリフレクと違いデスペルで解除されず 戦闘不能になっても効果は継続しているため魔法ばかり使う敵に対しては固い守りを継続できますが 一度リフレクで跳ね返された魔法は再びリフレクで跳ね返すことは出来ず ケアルなどの回復魔法による回復などは一切受け付けなくなってしまいます。

また戦闘不能になっても効果は続いている事は見落としがちで レイズ アレイズを使って蘇生しようとしても反射されてしまい生き返らせる事ができないので フェニックスの尾を使いましょう。

これを防具にセットするには星のカーテンが40個必要で これはダークプリンから盗むのが最も早くに手に入る…

と思ったら レミアム寺院にて ベルゲミーネと召喚獣バトルでシヴァを倒した時の2回目以降に星のカーテンが6個貰えるのでこれで早期に集められます。

オートポーション

オートポーションはHPが半分以下になると自動でポーションを ない場合はハイポーションを それもない時はエクスポーションを使用するもので 

アイテム管理をして上位のポーションを使えるようにしておけば 終盤でも回復量に不安はありません。

ですがダメージ限界突破があってもアイテムによる回復量は最大でも9999となり クリア後のやりこみまで考えたらエクスポーションでもこの回復量は物足りなく

そもそも回復以前にワンパンで戦闘不能なんて日常茶飯事になるので オートポーションでは太刀打ちできません。

そんな訳でクリア後はさておき ある程度被ダメージが大きくなってきたならオートポーションも一考の余地あり なんて思うかも知れませんがこれを付けるには体力の薬が4つ必要で 

これを安定して手に入れるには アダマンタイマイからレアで盗むしかなく 他はボスだったり わいろで高額を要求され かなり終盤ならなければ簡単には手に入りません。

しかし最速では幻光河の戦闘中に出てくる宝箱から低確率で手に入り これを根性で4つ集めればグアドサラム到着後すぐにオートポーションを防具に付けられるのでやってみてもいいでしょう。

オートST回復薬

オートST回復薬は状態異常を受けた際にそれを治療するアイテムを自動で使ってくれるものとなりますが 対応するものは 毒 暗闇 沈黙 ゾンビ の4つだけとなり

それぞれ毒消し 目薬 やまびこそう 聖水 ない場合は万能薬を使用します。

またこれは装備者のみにしか効果はなく そのため睡眠や 石化など行動自体ができなくなる状態異常には何の効果もありません。

ただ暗闇や毒は今作では非常に厄介な上に ゾンビはアレイズとセットで即死コンボを受ける可能性があり全く役に立たないわけではなく

これを防具にセットするには万能薬20個とそこまでレアなものは要求されず オチューやバルサムなどの植物から盗めることが多いです。 

また飛空艇ではこれを買えるようになるので そこまで行けば改造に苦労することはありません。

オートフェニックス

オートフェニックスは仲間が戦闘不能になった時に自動的にフェニックスの尾を使ってくれるという オートヘイストとともに今作最も活躍したであろうアビリティです。

これが本領発揮するのはモンスター訓練場以降 つまりクリア後のやりこみレベルの敵からで

一発で受けるダメージが数万はくだらなくなってくる世界では一度でも攻撃を受けたら戦闘不能で それを手動で立て直してたらあっという間に押し切られてしまいます。

しかしオートフェニックスがあれば戦闘不能になってもすぐに復活 余裕が出来た行動分で戦えるようになり 圧倒的な火力を持つ相手にも勝機を見出すことが可能です。

そしてオートフェニックスを二人以上に持たせれば単体攻撃しかしてこない敵ならひたすら蘇生を繰り返してフェニックスの尾が無くならない限り全滅することはなく クリア後の戦闘でかなりの活躍を見せます。

しかしダメージ限界突破があろうとも回復量の最大値は9999までなので最大HPが多すぎると瀕死のまま蘇生することになり それなら手動でアレイズを使ってHP最大で蘇生させるという派閥もあります。

またオートフェニックス所持者がリレイズで蘇生した時は 仲間が戦闘不能になってもフェニックスの尾は使いません。

このオートフェニックスはメガフェニックス20個で防具にセットでき 一気に大量に稼ぐにはゴーストへのわいろ

鳥系のモンスターの種族制覇のご褒美 などがあり終盤辺りから運用し始めるのがほとんどです。

が最も早いのはブリッツボールの景品でメガフェニックスを集めるとなるため グアドサラム到着前までには数は集めきることは一応できます。(面倒すぎるのでやらないでよし) 

おしまい

という訳で今回はFF10に登場するオートアビリティたちでした。

戦闘中に手間を掛けること無く常に効果が発動するだけあって防具にセットするのは簡単ではありませんがそれぞれ一定の働きをしてくれ

特に強力なのはオートヘイスト オートフェニックス オートプロテスあたりなのでもし防具のアビリティに迷ったらこれらはかなりオススメです。

また他のオートアビリティも使い所はあるので困ったら選択肢に入れてみてもいいでしょう。

ではありがとうございました。

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