【FF10】味方は使用不可!敵専用魔法まとめ

ファイナルファンタジー10【FF10】

今回はFF10に登場する敵専用魔法を紹介します。

ただし見た目は味方が使うものと一緒でも威力や対象などそのた諸々が違う場合もあるので そちらも合わせて解説していきます。

また特技と魔法の境目が分からないものに関してはFF10のサイトなどで魔法と分類されているもののみを選びました。

ブライン

まずはブラインです。

ブラインは対象一体を暗闇状態にする状態異常魔法で、ユウナレスカ第一形態が物理攻撃のカウンターとして使ってきます。

暗闇は物理攻撃の命中率が極端に下がり(上限10%)、ブラインを受けるたびにいちいち目薬やエスナなどで治療しないとまともに攻撃があたりません。

治療するのが面倒なら味方にリフレクをかけると反射してブラインが効かなくなるので、やってみてもいいでしょう。

サイレス

次はサイレスです。

サイレスは、対象一体を沈黙状態にする状態異常魔法で、アルベドホームのグアドガードが使ってきたり、ユウナレスカ第一形態が魔法のカウンターとして使ってきます。

沈黙は魔法が完全に封じられるので防具に沈黙防御を付けたり、ブラインと同じくリフレクで防ぐといいでしょう。

ただしリフレクがかかっていると、第2形態になったあとヘルバイターからのリジェネを反射してユウナレスカ自身にリジェネがかかってしまうしまうので、すぐさまデスペルをかけてユウナレスカのリジェネを解除しましょう。

スリプル

次はスリプルです。

スリプルは対象一体を睡眠状態にする状態異常魔法で、こちらもユウナレスカが物理攻撃 魔法攻撃以外の行動に対してのカウンターとして使ってきます。

厄介なカウンターですが、物理魔法の攻撃以外のカウンターなのでそれ以外の行動をしなければやってきません。

なので防具に耐性を付ける必要はないでしょう。

バーサク

次はバーサクです。

バーサクは対象一体をバーサク状態にする状態異常魔法でマカラーニャ湖でグアドガードがウェンディゴに対して使います。

バーサク状態は攻撃しかできませんが攻撃力が1.5倍になる恐怖の魔法となっています 治療するにはエスナや万能薬を使うといいでしょう。

魔法ですがリフレクが効かないのでウェンディゴにリフレクをかけておいてバーサクにさせない…なんてことはできませんのでご注意下さい

コンフュ

次はコンフュです。

コンフュは対象一体を混乱状態にする状態異常魔法で、アルベドホームに出現するグアドガードが使ってきます。

混乱になると物理攻撃を食らうか万能薬エスナでしか回復できないので、魔法主体のグアドガードに使われると危険です。

すみやかに治療しましょう。

なおリフレクで反射しても敵は混乱にならないので、防御する意味でしかリフレクは有効活用できません。

ブレイク

次はブレイクです。

ブレイクは対象一体を石化状態にする状態異常で、シーモア異体が使用してきます。

石化になると行動不可能、つまり戦闘不能と同じなので石化にされたらすみやかに治療しましょう。

石化になったあとに幻光異体の砕きのツメをくらうを石化破壊が発生して、そのキャラはこの戦闘では復帰できずなおかつ メンバーの枠が一つ失われます。

アスピラ

次はアスピラです。

アスピラは対象のMPを全て吸収してしまう魔法でユウナレスカ第三形態やエボンジュ またはジュパゴダが使用します。

ユウナレスカは召喚獣に対して、エボンジュはケアルガを7回使用したあとと特定の状況下でしか使わないので、知らないでクリアしてしまったプレイヤーも多くいるでしょう。

性能だけ見れば凶悪ですが、対象や状況を見れば食らってもそこまできつい魔法ではありません。

グラビジャ

次はグラビジャです。

グラビジャは全体の現在のHPを1/4にしてしまう魔法となりシンの両腕 エボンジュが使用してきます。

1/4のダメージではなく1/4のしてしまう…つまり現在のHPの3/4のダメージとなります。

エボンジュが使うグラビジャは使用者であるエボンジュ自身も攻撃対象となり、コレでエボンジュのHPを削っていくこともできます。

エボンジュはカウンターでケアルガを使って回復させますが、自身のグラビジャにはケアルガを使わないので 良いダメージになってくれます。

全体化魔法

次は全体化攻撃魔法です。

は味方が使う場合単体ですがそれを全体化して使える魔法たちです。

全体化された魔法にはファイア ブリザド サンダー ウォータ デスペルとあり、

全体化ファイア  ブリザド サンダー ウォータはシーモア異体と同時に出現する幻光異体シンのコアが使用してきて

全体化デスペルはシーモア終異体や最終異体が使用してきます。

全体化デスペルは定期的に使ってきてこちらのバフを解除してきます。

特に最終異体はアルテマの前に使ってくるので、ガッチガチに準備してきてもコレ一発で無意味になってしまいます。

連続魔法〇〇

次は連続魔法〇〇です。

連続魔法は2回連続ファイラ ブリザラ サンダラ ウォタラを唱える魔法たちです。

名称に連続魔法〇〇○ラと表記され同じ魔法を連続で唱え、1つの行動として存在するアビリティとなり、1回の行動で別の魔法を使ってくることはありません

シーモアとシーモア異体が使ってくる連続魔法〇〇ラは、使用者の魔力が高いせいで威力が高くなっているので、対策無しではこれだけで戦闘不能までもってかれる可能性が高いです。

リフレクやシェル、バ系魔法を使って対策するといいでしょう。

カージュ

次はカージュです。

カージュは単体にダメージ+毒 睡眠 沈黙 暗闇 カーズの効果を与える魔法となり ブラスカの究極召喚戦で後ろにいるジュパゴダが一体のときに使用する可能性があります。

リボンを装備しててもカーズだけは防げないのでオーバードライブを使用するなら聖水で解除するか完全カーズ防御をつけるしかありません。

しかし使用条件さえわかっておけば使わせずにいられるので、そこに注意しておけばいいでしょう。

メテオ

最後はメテオです。

メテオはキングベヒーモスがファイナルアタックとして使ってくる攻撃で、知らずに止めを刺して全滅させられた人は数多くいるでしょう。

今回は敵専用の魔法を紹介させてもらっていて、このメテオはプロテスで軽減可能と魔法とは扱いが違うので動画の中では紹介してません。

が他作品では魔法扱いのシリーズがほとんどで、FF10のメテオは魔法だと思っている人がいますが今回は敵専用の物理系アビリティとなっています。

おしまい

ということで今回は敵専用の魔法たちでした。

FF10では状態異常系や全体化などが敵専用の魔法として多く存在します。

中にはリフレクで反射できたり、シェルで軽減できるものもあるので対策としてとっておくといいでしょう。

ではありがとうございました。

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